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以下、アーティスト田野城寿男のブログになります。田野城寿男が提案する元気になる音楽教育。

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サーキット終了 ♪

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あまり痩せなかった!!

(スタッフ転載)

【転載 『楽譜のいらない音楽授業』_ 第6回】

肺炎でドクターストップを受けた田野城は
ニューヨークレコーディングを中断し、
音楽業界から暫く退いていた時期があります。
その間、自身の経験から強く音楽教育に関心を持ち、
さまざまな垣根のない教育実践を行ってきました。

その活動が10年目に入った頃、和多田 進さんから
お声をかけていただき、和多田さん編集長の地域ポータルサイト
『北海道人』にて初めてのメルマガ連載を担当させていただきました。(2007年3月)

「好きなことを自由に語っていい」ということで始まった
『 田野城寿男の「楽譜のいらない音楽授業」』

演奏家に本格復帰を決意するまでの約1年6ヶ月続いた記事の中から
スタッフが選んだいくつかを皆さんとシェアしたいと思います。

型破りで破天荒な田野城の半生や、考え方が読者の皆さんの清涼剤になれば幸いです。

では、一期一会 vol.2 をどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

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【 ♪一期一会 -フィラデルフィアの夜- ♪ vol.2 】

さて、秋に入学したボストンでの大学生活。
私は初めて感謝祭を迎えました。日本では存在しない行事、感謝祭です。

連休になり学校の寮もクローズとなります。
アメリカの学生達にとってはほんのささやかな時間ですが、
自宅に戻り、楽しく一家団欒のひと時を過ごします。

ところがアメリカに来たばかりで行く当てのない私は、
どうしよう?どこに行こうか? と、一人悩んでいました。

すると幸運にも渡米する前、英会話でお世話になった方のご両親から連絡がありました。

彼らは私の事情をまるで知っているかのように、一度も会った事のない私を
フィラデルフィアの自宅に招待したいというではありませんか。

私は内心、行く当てが見つかってほっとし、喜んで出かけました。
今から思えば少し無謀な気がしますが……。


一人でボストンから飛行機に乗り、フィラデルフィアへ向かう途中によぎった、
「もし迎えにきてくれなかったら?」という一抹の不安も、
真っ白なリンカーンコンチネンタルで出迎えてくれた
お父さんと彼の息子の姿で吹き飛ばされました。

 ー 続く ー

(スタッフより)

【転載 『楽譜のいらない音楽授業』_ 第5回】

肺炎でドクターストップを受けた田野城は
ニューヨークレコーディングを中断し、
音楽業界から暫く退いていた時期があります。
その間、自身の経験から強く音楽教育に関心を持ち、
さまざまな垣根のない教育実践を行ってきました。

その活動が10年目に入った頃、和多田 進さんから
お声をかけていただき、和多田さん編集長の地域ポータルサイト
『北海道人』にて初めてのメルマガ連載を担当させていただきました。(2007年3月)

「好きなことを自由に語っていい」ということで始まった
『田野城寿男の「楽譜のいらない音楽授業」』

演奏家に本格復帰を決意するまでの約1年6ヶ月続いた記事の中から
スタッフが選んだいくつかを皆さんとシェアしたいと思います。

型破りで破天荒な田野城の半生や、考え方が読者の皆さんの清涼剤になれば幸いです。

では、一期一会 vol.1 をどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

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【 ♪一期一会 -フィラデルフィアの夜- ♪ vol.1 】

 日本の入学シーズンと言えば春。
 
しかし最近になって秋の入学が日本の大学で浸透し始めています。

このことから、経済のみならず教育の世界にも
グロバリーゼーションの波が押寄せていると考えられるでしょう。


「入学式といえば春」と、当たり前に思っていた私が、
この自分の常識をあっさりくつがえされたのは、ボストンに留学した時でした。
 
そう、秋に大学へ入学したからです。


当時、日本の教育にどっぷり浸かっていた私は、
日本の常識である春の入学式が通用しない世界がある事を知って驚きました。
 
「世界にはいろんな常識が存在しているんだ!」


ということは、今私たちの持っている常識が全く通用しない街や地域、
そして国が常に存在しているということでもあります。

私はその知らない世界を一つでも多く知る事が
自分の人生をさらに豊かにしてくれると信じています。

皆さんはいかがでしょうか?

 ー 続く ー

(スタッフより)

日本の風景

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大阪へ移動中 ♪

イヤッホ〜!気持ちいい〜♪


(スタッフ転載)

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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