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以下、アーティスト田野城寿男のブログになります。田野城寿男が提案する元気になる音楽教育。

あなたのまだ知らない世界を体験してみませんか⁈

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北海道でセッションドラマーとして大活躍中の
川合草平率いる精鋭トリオと激突♬

キーボーディストは和製Joey Calderazzoばりの鷲見健、
ベーシストに北海道大学出身のエリート
本間洋祐を迎えてのライブ♬

(スタッフ転載)

日時:2016年6月3日(金) OPEN 19:30 START 20:00
会場:LIVE Surr ( 札幌市中央区大通西4丁目シークビル地下 )
料金:予約¥2,800 (当日¥3,300) + 1Drink order
予約:ライブシュール (011-242-3550) 18:00~27:00
Web予約 ライブシュール

真夜中の独り言 〜 Northern Texas 州立大学ジャズ科!〜

グラミー賞をもうならせる、
全米大学No.1のJazz Orchestra ♬

日本ではあまり聞き慣れていない大学名かもしれませんが、
アメリカではかなり有名です。

留学生から聞いた話では
一軍と言われるのが One O'clock Labo Band 。

驚くべきは、Two O'clock. Three O'clock …
なんと十軍まであると言う層の厚さ!!

映画セッションを見られた方は
何となくイメージしやすいと思います。

もちろんあの様な教師はいませんが…笑


さて歴史をさかのぼること約300年前、
大航海時代オランダ、フランス、スウェーデンそしてイギリスが
アメリカを植民地として支配していました。

その後独立。

ヨーロッパ各地から多くの方達が夢と希望をもって
アメリカへ移住してきます。

その陰には先住民だったインディアン達が
故郷を追い出されたり、
黒人に至っては三角貿易で西アフリカから
奴隷船で連れて来られたり、

マフィアに人種差別が横行するなど
色々悲惨な歴史もありましたが…

これら全てを含め現在に至っている国がアメリカです。

まさにアメリカは正真正銘の
人種の坩堝軍団と言えるでしょう。

それら社会背景をもとに誕生した
アメリカを代表とする音楽が
ロック、カントリー、ジャズやヒップホップなどとなります。

またこれまでアメリカが最も力を入れてきたものの一つに

教育があります。

基本的に街の中心に図書館、大学を置く
都市のつくり方からも容易に想像がつきます。

その高水準な教育プログラムはいまだ世界から注目を浴び、
授業料が高いにもかかわらず世界中から留学生が集まるのは
それだけ魅力がある裏付けではないでしょうか⁈

それでは何度見ても聴き入ってしまう
素晴らしい彼らの演奏をお楽しみ下さい♬

(スタッフ転載)

【ライブ情報 : 6/27(月) with 柴田コウメイ 】

柴田ゆき さまより
告知がありましたので転載します。

以下、全文。

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来月27日は、
サックス奏者の田野城寿男さんと
コウメイさんの3年ぶりくらいの共演です!!!

田野城さんとコウメイさんがどんな仲かといいますと、

バークリーへ行く前に通っていた
英会話教室の先生に紹介されたとか、

日本を出るときに同じ飛行機に乗って行ったとか、

そんなことは二の次で、

ボ ス ト ン で 一 緒 に U F O 見 た 仲 で す。

この二人が一緒にいて
音楽談義をするところは
見たことありません。

いつも宇宙の話とか霊の話とかしています。

UFOから何か授かってしまったとしか思えない
二人の演奏が聴けるチャンスに巡り合えた

ラッキーな皆さん!!!

来月27日は一緒に連れて行かれましょうーーーー\(^o^)/\(^o^)/

(転載終わり)

はっきり言えるのは間違いなく

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旅9日目@名古屋

打ち上げのとき缶ビール2本で
酔っ払うリーズナブルな私 ♬

只今無事ホテルに帰還しました!

しかし楽器2本もって地下鉄に階段、
駅からホテルまでの徒歩はキツい!

これまた修行ということで…


はっきり言えるのは間違いなく
都会の方が運動量も多く足腰が強くなります♬


さて今夜は初ON&ONとのライブ♬


本番前リハーサル全曲1.5時間、
本番2.5時間はしたかな…笑


昨夜は3時間リハーサルをしたので
体力的にかなりハードでした。


まずは皆さんお疲れ様&ありがとう!!


次回はもっと面白くなると思います。


またチャンスがあればご一緒しましょう♬

ちょっと恥ずかしいメロディも

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旅8日目@名古屋

移動の悩みの一つ…

それは大好きな野菜が
いっぱい食べられないこと。

こればかりはスーツケースに入れて
持ち運べないので野菜ジュースで我慢の日々が続く。

さて今夜は、
明日行うライブのリハーサルでした♬

そのため昼間は楽譜のチェック!!

これ結構地味な作業でしかも時間がかかります。

その甲斐あってか無事リハーサル終了♬

最近の僕のカラーには
まったく似合わないであろう

クルセイダーズ、アールクルー、
ジミヘンドリックスなどの曲を予定。

ちょっと恥ずかしいメロディもありますが…笑


かつて演奏したことがない曲ばかりなので
明日 (本日) の本番がとても楽しみだ。

(スタッフ転載)

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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