Profile(プロフィール)

田野城寿男ポートレートフォト

Hisao Tanoshiro

Hisao enter Berklee College of Music in 1978.

Throughout college, Hisao pursued his jazz interest by studying with David Liebman,Joe Allard,George Russell.

It is a necessary component of his musical life.

Performance:
1987:Salena Jones Japan tour
1991:Quincy Jones Produce Swiss Montreux Jazz Festival
2004:Fuji Rock festival
2004:Earth Day Tokyo  etc.

N.Y Recording:
1994:Cyrus Chestnut(Piano),Nat Reeves(bass) etc.
1995:The Laurentian String Quartet,Steve La Spina(bass),Bruce Stark(piano&arrange),Erik Charlston(percussion)
1996:Jim Beard(Keyboard) etc.

Collaboration:
Araki Nobuyoshi (Photographer)
Kuroda Seitaro(Painter)
Takeda Souun(Calligrapher)
Yamamoto Kansai(Designer) etc.

Others:
[Director of a technical school ]
2006: Sapporo Sound Art

[Music director]
2000-2003:Sapporo Junior Jazz School
2003-2005:Wakuniko Tokachi Jazz Orchestra
2004-2006:Hokkaido Obihiro Minami Syogyou High School
2006-2007: Yamaha Muse Club Sapporo

[FM Radio DJ]
2000:Sapporo FM North Wave "Cool Night Crossroads"
2000:Obihiro FM Jaga "Moon Light Pray"
2003:Obihiro FM Wing "Tanoshiro Hisao's Mutant Museum"
2006:Sapporo FM North Wave "Modern Art Museum" "Tanoshiro Hisao's Real Music Lab"


田野城 寿男(たのしろ ひさお)

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。

78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。同時にニューイングランド音楽院で、ジュリアード、マンハッタン各音校教授でもあるジョ−・アラッドにも師事する。

82年、作曲と編曲が認められ、ジョ−ジ・ラッセルの門下生となり、彼の革新的な理論「リディアン・クロマティック・コンセプト」を学ぶ。

在学中から自己のカルテットを結成し、東海岸を中心に精力的に活動。

87年にはサリナ・ジョーンズの日本ツアーにソロ奏者として参加。

91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め抜擢した。

マイルス・デイビス、スティング、レイ・チャールズ等のそうそうたるミュージシャンが演奏する中で、田野城の演奏に対する評価は、多くのマスコミ取材をはじめ、ヨーロッパのいくつかのフェスティバル出演依頼として現れた。

94年、ニューヨークにて、サイラス・チェスナットとレコーディング。

95年、ローレンシャン・ストリングス・カルテット及びニューヨーク・フィルハーモニー・オーケストラのブルース・スタークとレコーディング。

96年、ジム・ベアードプロデュースによるアルバム制作を開始。

音楽界以外とも、97年に写真家アラーキー氏、2000年にニューヨーク在住のイラストレーター黒田征太郎氏とのコラボレーション。

99年、アニメ映画(アメリカTV用)「イメル」の音楽制作。

01年、山本寛斎プロデュース「ファッション元気主義 in Sapporo」の音楽監督。

04年、アースデイ東京で書道家 武田双雲氏とのコラボレーション、フジロックフェスティバル出演等、幅広く活動している。


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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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