バイオグラフィー

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2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年

2006年
札幌市立向陵中学校 定期演奏会ゲスト出演
日時:2006年10月8日(日)
田野城寿男の「モダニズム宣言」~Art & Noise~ Duo Live
日時:2006年8月25日(金)
Apple Store Sapporo In Store Mini Live(アップルストア札幌でインストアライブ)
日時:2006年8月26日(土)
学校法人札幌音楽芸術学園「札幌サウンドアート専門学校」の学園長・音楽総合プロデューサーに就任
札幌FMノースウェーブ「モダン・アート・ミュージアム」 DJを担当
毎週土曜23:00 - 24:00 (82.5MHz)
アーティストであり、学園長でもある田野城自身がセレクトしたワールドワイドな楽曲を紹介し、本音で語る哲学番組です。
札幌FMノースウェーブ「Real Music Lab」 DJを担当
毎週日曜19:00 - 20:00 (82.5MHz)
プロフェッサー田野城が毎回セレクトした本物の音楽を取り上げ、分りやすく解説する知的音楽授業。
田野城寿男がコーディネートする子供から大人まで音楽を楽しむアメリカ式ワークショップ
田野城がボストン・バークリー音楽院で学んだジャズ教育システムや、自由な音楽の考え方、さらにプロミュージシャンの経験を組み入れながら構成するジャズロックオーケストラです。(札幌/月1回開催)
主催・お問い合せ先:ヤマハミューズクラブ札幌(011-512-5432)

協力:ミューズクラブ札幌
JAZZ&ROCK ~初級者向け~ヴォーカル・アドリブ道場
楽しくアドリブの基礎を学び、生バンドで歌とアンサンブルを体験し、それらのポイントや個人の長短所を解説することを中心としたクラス。目標は自信をもってライブハウスのセッションに参加する事!
主催・お問い合せ先:ヤマハミューズクラブ札幌(011-512-5432)
2005年
田野城寿男Jazz Quartet
日時:2005年11月21日
場所:ヤマハミューズクラブ札幌内スタジオフィールズ
田野城寿男Jazz Quartet
日時:2005年11月19日
場所:帯広市民文化ホール
主催:帯広音楽鑑賞協会
第59回西尾サロンコンサートThe Great Duo(大楽勝美 pf.田野城寿男sax.)
日時:2005年6月25日
場所:西尾サロン(小樽市銭函)
北海道テレビ放送「なまら夢」ゲスト出演
日時:2005年6月21日
帯広南商業高等学校第26回定期演奏ゲスト出演
日時:2005年6月11日
場所:帯広市民文化ホール
2004年
田野城寿男Ambient Techno Jazz
日時:2004年8月22日
場所:モーションブルー横浜
フジロックフェスティバル
日時:2004年7月29日
場所:新潟県苗場スキー場ORANGE COURT
アースデイ東京
2004年4月17日:書道家武田双雲とのライブパフォーマンス
2004年4月18日:田野城寿男Quartet
場所:代々木公園野外ステージ

北海道帯広南商業高等学校 音楽総合監督に就任
2003年
帯広FMウィング「田野城寿男のMUTANT MUSEUM」のDJを担当。
2000年より財団法人札幌市芸術文化財団及び北海道新聞社が主催する「札幌・ジュニア・ジャズスクール」の音楽講師及び音楽監督に就任。
2002年
北海道立帯広美術館「ミュージアム子どもフェスタ2002・わくわくコンサート」を行う。

ジャズ・フェステイバル: 札幌芸術の森「札幌ジャズ・フォレスト・2002」に出演。
2001年
山本寛斎プロデュース「ファッション元気主義 In Sapporo」の音楽監督に就任。
2000年
札幌FMノース・ウェーブで「cool night crossroads」のDJを担当。
帯広FMジャガで「moon light pray」のDJを担当。
黒田征太郎氏(New York在住・現代画家)カキバカ・ライブ共演。
1999年
アニメ映画「イメル」(サテライト制作)の音楽を担当。~アメリカTV

1997年
荒木経椎氏(通称:アラーキー)写真展「A人生」の音楽に起用される。写真展「A人生」の会場、ラ・フォーレ・ミュージアム原宿にて演奏を行う。
1996年
ニューヨークにて、ジム・ベアード(key)プロデユースによるアルバム制作。
参加メンバー:ジョン・ヘリントン(co-producer)、ランデイ・ブレッカー(trumpet)、ロン・ジェイキンス(bass)、ハイラム・ブロック(guitar)、マイク・スターン(guitar)、ドン・アイラス(percussion)、スクーター・ワーナー(drums)、他。
1995年
ニューヨークにて田野城プロデユースによるレコーディング。
ローレンシアン・ストリング・クアルテット、ステイーブ・ラ・スピナ(bass)、 レイ・コロン(percussion)、ブルース・スターク(piano& arrenge) 、「 現ニューヨーク・フィルハーモニー・メンバー」のエリック・チャールストン(percussion)。
1994年
ニューヨークにて田野城プロデュースによるレコーディング。
参加メンバー:サイラス・チェスナット(piano)、ナット・リーブス(bass)、デイオン・パーソン(drums)。
1991年
クインシー・ジョーンズ プロデユースによる「25周年記念:スイス・モントルー・ジャズ・フェステイバル」に出演。

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↑ 楽曲視聴もできます。

音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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