個人レッスンと音楽教育・留学に関するサポート

留学や個人レッスンを希望するあなたへ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに
「サックスを使って、即興演奏をしたい!」
「留学したいのだが、どうすれば良いでしょう・・・」
「この練習方法で本当にいいのだろうか?」
など、いくつものメッセージが届いている。

こういった意見が届くたび、かつて僕もあなたと同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

と同時に、あなたが直面している問題を解決してゆく手段が、この情報溢れる現代においても身近に存在しないという事実に気づかされた。

常々、何よりも「教育」が重要だと考えてきた僕にとって、あなたの気持ちは無視できない。なぜなら真の「成熟した社会」を築いていく役目をあなたなも担っているのだから。

僕は幸いなことに、アメリカの教育を受け日本のよさと未熟さを知っている。だからこそ、技術だけではなく、目に見えない物事の核心部分、ヴィジョン、社会との関わり…そういったところを大切にあなたに伝えることが僕の役目の1つなのだろう…と考えるようになった。

      

…こうして、田野城が考える音楽教育 【田野城 寿男 塾】 は始動した。

現在、東京・横浜・名古屋・大阪・札幌を中心に開催している。楽器演奏や作・編曲、あるいは留学など様々な悩みを抱える方のレッスンを定期的に行っている。1回90分 or 120分の選択制。楽器やジャンル、レベルも問わないので初心者からプロ奏者(教職者)まで、今では小学生から70代までの幅広い世代の方達がそれぞれの目標に向かって楽しんで参加されている。あなたも悩んでいるなら一度、僕のレッスンを受講してほしい。きっと新たな気づきがあるだろう。

田野城寿男へのお問い合わせはこちら



田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。

登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

『学校で勉強する事に何の意味があるのか?人間は何のために生きているのか?』

この疑問に、学校の先生は「勉強をして良い成績を取りなさい」の一点張りで、私が納得するようきちんと答えてはくれませんでした。

幼い私は『だったら学校で勉強しなくてもいいじゃないか』と、原爆ドームを眺めながら、川で魚釣りをしていました。

こんな私が、学校を本当に好きになったのは、その答えを探しにボストン・マサチューセッツにあるバークリー音楽院に留学してからです。

日本で言えば、専門学校的な存在だったとはいえ、音楽経験の全く無い素人の私に入学許可を出した事は、まずとても驚きました。

日本での音楽教育を全く受けた経験が無い私を、教授は音楽のいろはから教えてくれました。今から思うと、これが凄く功を奏したのです。先入観なく、素直に受け入れる事ができたからです。

学校に行き最初に『違う』と感じたのは、教授が私の目線まで降りてきて、音楽の経験技術に全く関係なく、まず一人の人間として接してくれた事です。

例えば最初の年、世界中からやってくる才能ある学生を差し置いて、教授が私にトップの評価を与えました。間違いじゃないかと問いかける私に、教授はこう言いました。

『お前が一番努力したし、練習したじゃないか』

この事は、かつて受けた教育、単にトップダウンの教育では味わった事の無い、信頼と希望を抱かせてくれました。

そして教授は、私に考える力や心で感じる力を付けさせよう、あるいは引き出そうと常に心がけてくれました。

彼らは、記憶力や識字率だけではなく創造力が大切であると考えていたからです。

学校嫌いだった私が、何故アメリカで学校を好きになったか。

それは、受けたカリキュラムやシステムの機能性はもちろんですが、でも、その底辺にはもっと温かい血の通った人間教育が存在していたからです。

さらに私は知識や教養はもちろんのこと、人生の哲学を教えてくれた素晴らしい師匠達と出会いました。彼らは、私が子供の頃から抱えていた人生の悩みをすっきり解決してくれたばかりか、生きるべき道を指し示してもくれたのです。

この「魂を揺さぶる尊敬すべき人と出会い」が大切なのです。

基本的に、音楽も人生もチャレンジであり、他人と比較するのではなく、常に自分との比較、戦いです。

真の教育とは魂を育てる事であり、どのように設計するかで、その人の生き方が決まります。

そして知識と教養を身につけ、社会との関わり方やビジョンをしっかり提案しなくてはなりません。

自信や誇りそして勇気を持って生きてほしい、その為に、人間として良識と見識を持って生きるべき道を指し示していきたいと考えています。

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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