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フリージャズを楽しんだ!

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先日ブログでお知らせしたフリージャズライブに参戦してきました!
僕はもちろんフリージャズ初参戦!

ソプラノ&テナーサックスを吹き捲くりました!

でも次回はもっと激しくいきたいです。

林栄一(サックス)トリオ…


彼らは山下洋輔氏と共に戦ってきた強者達。

これまでの僕とはフィールドは近いが、
接点がほとんどなかった。

しいて言えば、坂田明さんが僕の家に遊びにきたことや、
一緒に秘境の温泉へ行ったことぐらい。

フリージャズの心得なるお話を
広島弁で夜明けまで話していただいた。

なるほど…フムフム。
えっ!!そうだったの…

残念ながら内容は言えません。
かなりヤバイ。企業秘密。

ところで僕が初めてフリージャズと出会ったのは、高校生の時でした。

合歓の郷で行われたジャズフェステイバルで山下洋輔トリオを観た。

その後ボストンに留学した時代、
アート•アンサンブル•オブ•シカゴに
何度か足を運びます。

あの異様な空気とパフォーマンスに参ってしまったことを
いまだによく覚えています。

フリージャズの何が凄いって、
会場の空気、空気。

映像やCDであの独特な空気を感じるのは
絶対に出来ません。

出来ることならCDではなくライブで
あのジョン•コルトレーンの奏でる宇宙を体験してみたかったな。

意外なのは世界的に有名なジャズ•ギタリストのパット•メセニー。
彼はオーネット•コールマンを敬愛していた!

また是非!林栄一トリオに参戦したいです。

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コメント (2)

こんにちは。いつも丸クロではお世話になっております。凄い組み合わせですねー!是非観たかったですー!

林さんはあのアルトの音の抜けの良さがたまらないですよね。

Art Ensemble of Chicago、たまたま昨日の通勤時に聴いておりました…

てなぁまっどねしゅぅさん
Art Ensemble of Chicago凄かったですよ。
トランぺッターのレスター・ボウイは亡くなっちゃいましたけどね。

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ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

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