Blog(ブログ!)

サックスカルテットの冒険

僕の弟子達で結成している、サックスカルテット。
昨年クリスマスライブに続いて来月12日は
Valentine's Day Live!を行います。

その為のリハーサルを行っていますが、
これが中々ハードルが高くて面白い。

一般的にサックスカルテット!・・・
と言えば、「クラッシックや現代曲を演奏するのかな〜」
とイメージされる方も多いかと思われますが、
このカルテットは違います!

なんと言っても『Jazz』が売り物なのです。

サッチモでおなじみの『聖者の行進』、
チャーリー・パーカーの『SEGMENT』、
名曲『Fly Me To The Moon』等々。

今回もリズムやテンポがころころ変わるのに悪戦苦闘!
おまけにアドリブなんかが出てこようものなら
「◎☆×△□▼?」です。

またリズムやハーモニーを常に4人で演奏し続けなくては
ならないので、体力と集中力が必要になって来ます。

毎回リハーサルをすると全員ヘロヘロです。

しかしパワーと度胸は飛び抜けてきたこのカルテット。
野球で言えば「当たればホームラン!」まで成長しました。

『気持ちよく三振してこい!!』がモットーです。

休日のアフタヌーンティ・・・SUVACOで一緒に楽しみましょう☆

コメントを投稿

「お名前」と「メールアドレス」は必須項目になりますが、メールアドレスはサイト上では公開されません。

コメント (4)

すてきなカルテットですね。
メンバーお互いが間合いを取りながら、自分の音が出している様子を感じますね。

北海道のジャズ模様もうかがい知れます。
Tanoさんと一年前に知り合っていればよかったなあ。

ばってんちゃんさん コメントありがとうございます。
          いつかどこかで、必ずお会いしましょう。

いよいよ、明日ですね〜。
田野城さん、カルテットメンバーの皆さん、がんばってくださいね。
素敵なハーモニー、そして、ハラハラ、ドキドキ、一発ホームラン楽しみにしてます。

sax manさん
楽しんで頂けましたか?

このブログの最新記事

ブログ内検索
ブログ カテゴリー
現在、256個の記事を掲載しています。
ブログ 最近のコメント

クリスマスコンサート(教会音楽の伝統と今)
└ Valentinka [2008.07.24]
└ abernuhola [2008.07.24]
└ Dominges [2008.07.24]

素敵なコメントありがとう!
└ にしむら [2007.01.22]
└ YUKI [2007.01.26]
└ tanoshiro [2007.02.02]
└ casino affiliate directory [2008.07.24]

今夜はスープカレー
└ すまいる くん [2008.07.19]

サックス奏者の皆様へ♪
└ 塾長 [2008.07.19]

青い空流れる雲ライブ♪
└ にしむら [2008.07.18]
└ YOSHIE [2008.07.18]

不意をついて泣いてみる♪
└ SMOKERS [2008.07.16]

出演依頼
└ 肉じゃが [2008.07.13]
└ tanoshiro [2008.07.16]
└ mimi [2008.07.16]

『黒人音楽の光と陰』終了♪
└ まゆりん [2008.07.04]
└ ゆき [2008.07.05]
└ tanoshiro [2008.07.07]
└ Luigi Vampa [2008.07.09]
└ tanoshiro [2008.07.16]

秘密と嘘と民主主義
└ クインター馬 [2008.06.30]
└ tanoshiro [2008.07.07]
└ 音霊字訳師 [2008.07.14]

1人あたりなんと665万円!
└  [2008.05.13]
└  [2008.05.13]
└ tanoshiro [2008.07.07]

ブログ バックナンバー

News(お知らせ!)

音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

携帯電話でもtanoshiro.com!

当サイトは、携帯電話でも閲覧することができるモバイル版をご用意しています。
電車での移動中や空き時間などで、アーティスト田野城寿男の世界、また、田野城が提案する音楽教育に是非触れてみて下さい!
モバイル版
http://www.tanoshiro.com/m/
モバイル版

このページのトップへ
サイトプロデュース:next global jungle