Blog(ブログ!)

スムースジャズ界の大御所、ボブ・ジエームス率いるFour Playの演奏は圧巻。

昼食を取ろうとして、何げなくテレビを付けてみるといきなりスタジオライブの模様が画面に映し出されていた。
ムム〜いったいこのおじさん達は?・・・

良く見るとギターにラリー・カールトン、ベースのネイザン・イースト、ハービー・メイソンがドラム、そしてキーボード、ボブ・ジェームス。
ロスアンゼルスを本拠地とするフュージョングループ、Four Playだ。

番組の中、次々と彼らの作品が演奏されたが、もう全然力んだ所など無く、ハイクオリテイーなアンサンブルにも関わらず、みんな自然体で笑顔を絶やさず演奏していた。・・テレビの液晶デイスプレイの中からも『もう楽しくてしようがない』と言う声が聞こえてきそうなステージである。

ロスアンゼルスに住む彼らFour Playのおじさん達を見ていると、人生を謳歌している感じがしてとても素敵だ。

日本でも最近、何かと団塊の世代が話題に上がっているようだ。
若い頃を思い出して楽器を弾いたり、バンドを結成してライブ活動をする人達が増えて来ている事は実に頼もしい。

僕が指導している、ヤマハミューズクラブ札幌主催のタノラボミックスや、アドリブ道場に参加して下さっている皆さんが、仕事帰りにスタジオで、楽器を活き活き演奏して音楽を楽しんでいる姿をみるのは大好きだ。
会社や役職は関係なく、ただ一つの作品を一緒に作る仲間として、お互いに認め合って行く姿が実に清々しい。

楽しめ団塊の世代!
そして是非Four Playの音楽を聞いてみて下さい!

コメントを投稿

「お名前」と「メールアドレス」は必須項目になりますが、メールアドレスはサイト上では公開されません。

このブログの最新記事

ブログ内検索
ブログ カテゴリー
現在、256個の記事を掲載しています。
ブログ 最近のコメント

クリスマスコンサート(教会音楽の伝統と今)
└ Valentinka [2008.07.24]
└ abernuhola [2008.07.24]
└ Dominges [2008.07.24]

素敵なコメントありがとう!
└ にしむら [2007.01.22]
└ YUKI [2007.01.26]
└ tanoshiro [2007.02.02]
└ casino affiliate directory [2008.07.24]

今夜はスープカレー
└ すまいる くん [2008.07.19]

サックス奏者の皆様へ♪
└ 塾長 [2008.07.19]

青い空流れる雲ライブ♪
└ にしむら [2008.07.18]
└ YOSHIE [2008.07.18]

不意をついて泣いてみる♪
└ SMOKERS [2008.07.16]

出演依頼
└ 肉じゃが [2008.07.13]
└ tanoshiro [2008.07.16]
└ mimi [2008.07.16]

『黒人音楽の光と陰』終了♪
└ まゆりん [2008.07.04]
└ ゆき [2008.07.05]
└ tanoshiro [2008.07.07]
└ Luigi Vampa [2008.07.09]
└ tanoshiro [2008.07.16]

秘密と嘘と民主主義
└ クインター馬 [2008.06.30]
└ tanoshiro [2008.07.07]
└ 音霊字訳師 [2008.07.14]

1人あたりなんと665万円!
└  [2008.05.13]
└  [2008.05.13]
└ tanoshiro [2008.07.07]

ブログ バックナンバー

News(お知らせ!)

音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

携帯電話でもtanoshiro.com!

当サイトは、携帯電話でも閲覧することができるモバイル版をご用意しています。
電車での移動中や空き時間などで、アーティスト田野城寿男の世界、また、田野城が提案する音楽教育に是非触れてみて下さい!
モバイル版
http://www.tanoshiro.com/m/
モバイル版

このページのトップへ
サイトプロデュース:next global jungle