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羨ましくはないけど[04.音楽教育]
(2020-07-26)


やっぱり若さっていいね!

爆発力

後ろも前も分からず突進してくるあの感じ

非常識と思われる事でも

自分の想いを尊重して確立化させていく姿勢

「私は○○です」

そこは他人からとやかく言われる事ではない

たとえ無謀と言われても可能性はある

俺もそうだった

バークリーに超初心者で入学して
8年後にはメジャーデビュー

4年後にはクインシージョーンズに
「お前は誰にも似てない」って言われて

スイスモントルーのジャズフェスにソロ出演

猛進していた頃の自分を思い出すくらい

違ったエネルギーを感じさせてくれた

「オレも頑張っちゃおっと!」笑

++++++

僕が各地で毎月行っている
芸術的意識・思考音楽塾では

イズムを伝えていきたい

テクニックは反復すればできるようになる

でも

トーンクオリティとか意識については

教えてあげないと分からない

独学ではなかなか分からない

直接、聞いてもらった方がいい

本を読んでも分からない事だから

シークレットな部分

核心の部分が文化だと思う

容姿じゃなくて中身

スタイルじゃなくて内容

自分が培ってきた事を伝えたい

それが出来ることがなんだか嬉しい♪

田野城塾@大阪 ただ今、
なんばにて元気に開催中??

<画像:200726.jpg>


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【Tano-ism (タノイズム)】

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を越えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。

だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

だからこそ、演奏の技術を伝える前に、そうした音楽の持つ意味や、素晴らしさを伝えていきたい。

音楽をすることの延長に、自分の生き方、社会との関わり方を考える道を据えてみたいと思っています。


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