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ウェインショーターで目の当たり…[03.Tano-ism]
(2017-07-01)


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サーキット9日目!
東京、横浜、名古屋から大阪に入りました〜♪

一昨日あたりからヤバイっす笑

?ホテルのお風呂はもちろんですが、
電車や新幹線に乗るとすぐに寝てしまう…

いや落ちてしまいます。

そこまでは良いのですが、
目が覚めたら自分がどこで何をしているのかわかりませ〜ん笑

野球で言えば

先発ピッチャー6回裏あたりで
相手強力打線に捕まりはじめた感じかな〜♪

かつてロスアンゼルスのプロモーターと
6ヶ月間に渡る西海岸サーキットの打ち合わせをしたことがありました。

同じ曲を連日新鮮な気持ちで演奏できるか?
長期ロードに耐える体力はあるか?
乗り切るための人選の仕方とは?
はたまた結婚しているか?
あるいは彼女がいるか?

プライベートも危うくなる話などなど
アドバイスをしていただきました?

このサーキットでは、
途中精神的に壊れてしまい
ステージをキャンセルする
ミュージシャンが続出するそうです。

そうなると2度とチャンスは無くなる…と。

そのきびしい現実を
東京ブルーノートに来た
ウェインショーターで目の当たりにしました。

奥さんが亡くなったにもかかわらず
1年2ヶ月のワールドツアーは続行されていました?

当夜のウェインショーターは不安定な精神状態で
演奏はもうグチャグチャでしたが
メンバーが絶妙なサポートでショーを成立?

このステージからプロ魂を教えていたたきました。

今でもコレが僕の基準となっています。

さて終盤!

思いっきり楽しみたいと思います?

(スタッフ掲載)


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【Tano-ism (タノイズム)】

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を越えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。

だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

だからこそ、演奏の技術を伝える前に、そうした音楽の持つ意味や、素晴らしさを伝えていきたい。

音楽をすることの延長に、自分の生き方、社会との関わり方を考える道を据えてみたいと思っています。


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