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【芸術的思考音楽塾 “田野城寿男 塾”  ってナニ?】[04.音楽教育]
(2017-03-30)


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〜音楽やサックスでココロもカラダも健康ライフ〜

「本物を伝えたい…本物に触れると本気でココロもカラダも楽しく踊る」

これは田野城寿男からの純粋な贈り物です。

そして田野城自身がかつて強く願ったことでもありました。

物マネや商業主義が跋扈した音楽業界に納得がいかず、
ならば自主制作しようと、ニューヨークと東京の往復を繰り返し
過労や毎回100件近くの留守電応対へのストレスが溜まり、
結果、心身の限界を超えてしまった約20年前。

やむなくニューヨークレコーディングを中断し、
静養の為、北海道に移住するも肺炎でドクターストップ。

やりたかったことに自ら幕を引いてしまったドン底時代。

「健康でいることが何よりも大切」と痛感し

暮らし方、食事、ココロやカラダとの付き合い方を
全てを見つめ修正してきました。

縁あって、北海道の新聞社や行政機関などから
音楽教育に携わる機会に恵まれ
音楽監督や学園長そしてラジオDJや講演、
執筆活動を行い始めました。

すると、ごく普通のことだと思ってきた知識や考えのあれこれが
「これまで聞いたことがない」
「目からウロコのようだ」
「勇気が湧いた」
などと思いもよらない反響を得、
これまで自分が夢中で生きてきた実体験に基づく考え(タノイズム)が人々の役に立つのだというとを知りました。

そして根っからのサービス精神旺盛な体育会系の田野城は

「リタイアした姿や経験談だけではなく、
 現役の演奏家として這い上がる自分を見せたい」

と50歳を境に現役復帰を決意。

演奏活動と並行して、これまで培ってきた全てを
人々に伝える田野城塾を主宰し、只今全国行脚中。


【一般の音楽教室と田野城塾の違い ってナニ?】
田野城は、幼い頃に父親との死別を経験し、
広島の原爆ドームで育ったことも重なり
「人は何故生きるのか」を考え続けてきました。

ブログ “Tanos Cafe@札幌 「人は何故生きるのか」”

日本の学校や大人達からその答えを得ることができず
その答えを求めるため、3人の師から
音楽を通して学ぶことを決意しました。

彼らに直接会うために、その拠点としてバークリーを選びました。
バークリーが先ではありませんでした。

なぜなら彼ら3人が確信的なものを持っていると感じたからです。
彼らの出す音に全身が打たれる衝撃を受けたのです。

さてロクにサックスも吹けず、
楽譜も読めないまま田野城は試験に臨みましたが
「落ちたな」と本人も感じるほどの出来具合でした。

ところが!

ボストンの名門バークリー音楽院への入学が許可されました。
(世にも不思議な出来事とは本当にこのことです)

そして留学最大の目的だった3人の師に会いに行きました。

学外の生徒ということではじめは断られてしまいましたが、
訪問を重ねることで田野城の熱意が伝わり、
幸運にも彼らから直接教えを受けることができました。

当時、バークリーのクラスメイト達は
「何故、彼らのレッスンを受けれるんだ?!」
と驚きのあまり田野城に尋ねてくるほどだったそうです。

彼ら3人とも口を酸っぱく田野城に言い聞かせたことがありました。

「オリジナリティを追求しろ!」

これが田野城の土台となりました。

コネもツテもないゼロからはじめて、
全てを引き寄せ実現してきた田野城。
他にもここでは語れないほどの
特異で興味深い人生を歩んできました。

私たち運営スタッフは、そんな田野城の存在が、
サックスや音楽ではもちろんの事、
今の日本社会で生きている皆さんの何かのお役に立てると確信し、
お一人お一人にご案内をさせていただいております。

音楽やサックスはもちろんですが、まず自分らしく生き抜くために、

“これでいいのだろうか”
“よく分からない”
“本当は何なのかを知りたい” など、

より良くなる自分を日々求めていらっしゃる
あなたにこそ是非お伝えしたいのです。

一歩踏み出して実物の田野城に会ってみてください♪

必ず「何か」を感じます。
しかも田野城の “気 (パワー) ” を浴びれます!

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【Tano-ism (タノイズム)】

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を越えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。

だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

だからこそ、演奏の技術を伝える前に、そうした音楽の持つ意味や、素晴らしさを伝えていきたい。

音楽をすることの延長に、自分の生き方、社会との関わり方を考える道を据えてみたいと思っています。


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