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   <title>田野城寿男が提案する元気になる音楽教育</title>
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   <updated>2012-04-30T06:32:56Z</updated>
   <subtitle>当サイトはアーティスト田野城寿男のオフィシャルサイトです。</subtitle>
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   <title>アーティストが考える音楽教育2012.5「宇宙のエネルギーを感じよう」</title>
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   <published>2012-04-30T06:29:12Z</published>
   <updated>2012-04-30T06:32:56Z</updated>
   
   <summary> たとえば、宇宙から見た地球の姿を思い浮かべてみよう。 宇宙という暗闇の中にぽっ...</summary>
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         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120430.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120430.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>たとえば、宇宙から見た地球の姿を思い浮かべてみよう。</p>

<p>宇宙という暗闇の中にぽっかり浮かんでいる地球。</p>

<p>宇宙が地球を包み込んで守ってくれてるんじゃないか</p>

<p>と僕は思う。</p>

<p>科学的にいえば、たしか宇宙はマイナス２７０度。<br />
しかし、多くの星を次々と誕生させている宇宙。<br />
それってとても愛の塊のような気がする。</p>

<p><br />
その宇宙の一員である地球も<br />
長い時をかけて生命を育んできた。</p>

<p>僕らをはじめ、鳥や魚や動物や植物など<br />
ずっと育ててきてくれたじゃないか。</p>

<p>これは無償の愛だ。</p>

<p>ということは、<br />
僕らは無償の愛に抱かれているともいえる。</p>

<p>そのことをよく感じる。</p>

<p>生きているなかで僕ら人間がつくりだした、<br />
嫌なことや辛いことも、</p>

<p>宇宙からみると、とても些細で小さなこと。</p>

<p>…地球そして宇宙は愛なんだ。</p>

<p>僕らはその一員。<br />
全てに感謝して生きていこう。</p>

<p></p>

<p>■■■田野城塾５月開催日 ■■■</p>

<p>■北海道<br />
　日　時：５月１日(火)～１４日(月)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：５月１６日(水)～１９日(土)<br />
　　　　　５月２１日(月)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中国(広島,岡山,島根 他)<br />
　日　時：５月１９日(土)～２１日(月)<br />
　場　所：福山 or 広島市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：５月２２日(火)～２６日(土)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：５月２７日(日)～６月３日(日) <br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p>田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>志があればどなたでもご参加ください。</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>聖地　原爆ドーム</title>
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   <published>2012-04-18T01:31:29Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:03:27Z</updated>
   
   <summary> 西広島から己斐に入り、 自分が生まれ育った小学校や保育園、 そして住まいを訪ね...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="03.Tano-ism" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120418.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120418.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p><br />
西広島から己斐に入り、<br />
自分が生まれ育った小学校や保育園、<br />
そして住まいを訪ねた。</p>

<p>昔の細い記憶を頼りに歩いた。</p>

<p>当時は畑や森の静寂の地だったが、<br />
住宅や建物が密集し、<br />
町並みは全く変わってしまっていた。</p>

<p>でも…</p>]]>
      <![CDATA[<p>道が教えてくれた。</p>

<p>この道を自転車でよく通っていた。</p>

<p>この細い露地をよく近道していた。</p>

<p>てくてくてくてくよく歩いた。</p>

<p>日も暮れかかっていたけれど、<br />
知人のKODAMA KOZUEさんの<br />
壁画を観たくて新己斐橋に行くが<br />
運悪く工事中で</p>

<p>ビニールシートが全面に覆われていた。</p>

<p>GPSを手にし、さらに歩いた。</p>

<p>そしたら、おっと噴水が！</p>

<p>暗い辺りを奇麗にライトアップ。</p>

<p>ホテルに戻るのをやめて、<br />
平和公園に入った。</p>

<p>子どもの頃、ここが僕の遊び場だった。</p>

<p>とても気持ち良かった。</p>

<p>皆の平和の祈りからだろう。<br />
とても気持ちの良い空間だ。</p>

<p>ところが、原爆資料館だと思うのだけど、<br />
建物の下を通った瞬間に、</p>

<p>ううっと圧力が自分の頭にかかった。</p>

<p>温度がちがったようで、<br />
クラクラしてしまった。<br />
あまりのエネルギーにビックリした。</p>

<p>クラクラしながらもそこをくぐり抜け、<br />
慰霊碑へ向かった。</p>

<p>両サイドがライトアップされていて、<br />
その先に慰霊碑が。</p>

<p>そしてその先に平和の灯が。</p>

<p>さらにその向こうには、原爆ドームが見える。</p>

<p>うぁ。祈りだ。</p>

<p><br />
「安らかに眠って下さい<br />
　過ちを繰返しませぬから」</p>

<p><br />
今通ってきた道を振り返ってみると<br />
これもまた凄い。</p>

<p>両サイドのライトアップされた道が滑走路のようで、<br />
その先に資料館その向こうにライトアップされた噴水。</p>

<p>これはまさに、希望だ。</p>

<p><br />
日本の修学旅行で、<br />
皆さんあちこちに行かれますが、<br />
僕は広島と長崎には<br />
訪れるべきだと思います。</p>

<p>かつて日本で何が実際に起こったのか、<br />
必ず肌で感じることができます。</p>

<p>人類にとって、大切な場所の一つです。</p>

<p><br />
すごいエネルギーを感じる平和公園。</p>

<p>でも決してネガティブではない感覚だった。</p>

<p>亡くなられた方達が、</p>

<p>「おい！皆、頑張れよ！！！」</p>

<p>と言われているような気がした。</p>

<p>幼い頃は、暗く重たいイメージがあったが、</p>

<p>７０年近く経った今、逆に、<br />
ここはポジティブなエネルギーの地に<br />
変わったような気がする。</p>

<p>ここは、聖地。<br />
パワースポットだ。</p>

<p>無念に亡くなられた方々の魂が浄化され、<br />
私たちを応援してくれているかのようだ。</p>

<p>翌朝、原爆資料館を訪れると、<br />
ボランティアの方が、事細かに説明してくれた。</p>

<p>平和公園のわずか５０センチ下には、<br />
原爆投下直後の瓦礫がそのまま静かに眠っているのだそうだ。</p>]]>
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   <title>受付担当より -ご報告とお詫び -</title>
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   <published>2012-03-31T06:57:14Z</published>
   <updated>2012-03-31T07:10:44Z</updated>
   
   <summary>「田野城寿男が提案する元気になる音楽教育」 にお越しいただきありがとうございます...</summary>
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   </author>
         <category term="11.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p>「田野城寿男が提案する元気になる音楽教育」<br />
にお越しいただきありがとうございます。</p>

<p>さて、当サイトの運営作業を行っておりました際、<br />
多数の迷惑メッセージと共に誤って、<br />
田野城にメッセージを送ってくださった方々の<br />
大切なコメント（2011年7月～2012年3月分）を<br />
削除してしまいました。</p>

<p>この場を借りて、ご報告するとともに、<br />
メッセージを送ってくださった皆様に<br />
深くお詫びを申し上げます。</p>

<p>申し訳ありませんでした。</p>

<p><br />
今後、さらに注意を払いながら<br />
作業を行ってまいりますので、<br />
これからもどうぞメッセージをお寄せくださいませ。</p>

<p>宜しくお願いします。</p>

<p>オフィスアートノイズ 受付担当</p>]]>
      
   </content>
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   <title>アーティストが考える音楽教育２０１２.４「僕は通常のジャズサックス奏者ではない」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2012/03/post_401.html" />
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   <published>2012-03-30T13:02:17Z</published>
   <updated>2012-03-30T13:07:03Z</updated>
   
   <summary>  ※弟子の河野啓三と ジャズミュージシャンは 小難しそうにみられますが 全然僕...</summary>
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         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120330.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120330.jpg" width="224" height="350" /><br />
 ※弟子の河野啓三と</p>

<p>ジャズミュージシャンは<br />
小難しそうにみられますが<br />
全然僕は小難しくないんです。</p>

<p>ジャンルにとらわれない。</p>

<p>例えば、僕がクルセイダーズや<br />
スタッフなどのR＆B曲を演奏すると<br />
皆、不思議がるんですけれど。</p>

<p>いえいえそれはそれで僕、楽しんでいるんです。</p>

<p>もちろんスタンダードも好きですし。</p>

<p>バルトークやシェーンベルクも大好きです。</p>

<p>全ての音楽が好きなんです。</p>

<p>だから自分で言うのも変ですが、<br />
通常のジャズサックス奏者ではありません。</p>

<p><br />
■■■田野城塾４月開催日 ■■■</p>

<p>■北海道<br />
　日　時：４月１日(日)～１０日(火)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：４月１１日(水)～１４日(土)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中国(広島,岡山,島根 他)<br />
　日　時：４月１５日(日)～1６日(月)<br />
　場　所：広島市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：４月１７日(火)～２１日(土)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：４月２２日(日)～２４日(火) <br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p>田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
      
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   <title>現役復帰後 初ライブ 「田野城寿男Treasure Hunter」2012/5/31</title>
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   <published>2012-03-16T09:50:25Z</published>
   <updated>2012-03-16T10:12:04Z</updated>
   
   <summary> 現役に復帰して丸３年、 田野城リーダーによる初ライブを 渋谷JZBratで行い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120316.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120316.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>現役に復帰して丸３年、<br />
田野城リーダーによる初ライブを<br />
渋谷JZBratで行います。</p>

<p>「Treasure Hunter」</p>

<p>まさしく、僕の心境です。</p>

<p>今が一番、音楽が楽しい。</p>

<p>脇を固めてくれるメンバーも頼もしい。</p>

<p>久しぶりのT-SQUAREの敬三と一緒にできる。<br />
彼もそうだがお兄さんも僕の弟子だ。<br />
時を経ての再会、楽しみだな。</p>

<p>是非、大切な人と一緒に（もちろん１人でも結構!）<br />
僕の再出発ライブを聴きにきてください。</p>

<p>■<a href="http://www.jzbrat.com/liveinfo/2012/05/#20120531" target="_blank">田野城寿男 Treasure Hunter</a></p>

<p>日時：2012年5月31日(木)<br />
　　　開場17:30　開演19:30<br />
出演：田野城寿男(T.sax,S.sax),河野啓三(keyboard)<br />
　　　齋藤和彦(Guitar),長島淳一郎(Bass)<br />
　　　西村悟志(Drums)<br />
料金：予約￥5,000-  当日￥5,500-<br />
場所：<a href="http://www.jzbrat.com/access/" target="_blank">JZ Brat</a> (渋谷セルリアンタワー2F)<br />
予約：Tel 03-5728-0168 (平日15-21)<br />
　　　Net <a href="https://www.jzbrat.com/form/index.html?name=田野城寿男+Treasure+Hunter=5月31日" target="_blank">予約フォーム</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>田野城 監督＆指揮 丸の内クロスオーバーオーケストラ 3月定例会</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.598</id>
   
   <published>2012-03-10T05:08:54Z</published>
   <updated>2012-03-10T07:19:01Z</updated>
   
   <summary> 音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める ことを大切にしている集合体、それが、...</summary>
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   </author>
         <category term="07.オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120310.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120310.jpg" width="180" height="180" /></p>

<p>音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める<br />
ことを大切にしている集合体、それが、<br />
丸の内クロスオーバーオーケストラ。<br />
（通称：マルクロオケ）</p>

<p>今年３年目。ファイナルシーズンを迎えました。</p>

<p>夏のライブパーティに向けて、楽しみましょう！</p>

<p><br />
日時：３月２６日（月）19:00-21:00<br />
会場：新御徒町HMVPスタジオ<br />
参加費：3500円(スタジオ代含む)<br />
問合せ ：<a href="http://marucrossover.jimdo.com/問い合わせ/" target="_blank">事務局</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>アーティストが考える音楽教育２０１２.３『ドレミファはアースビートではない』</title>
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   <published>2012-03-03T02:25:13Z</published>
   <updated>2012-03-03T02:49:46Z</updated>
   
   <summary> 現在、ラジオやテレビなど、 あらゆるメディアから流れてくる音楽は、 全部がバッ...</summary>
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         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120303.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120303.jpg" width="263" height="350" /></p>

<p>現在、ラジオやテレビなど、<br />
あらゆるメディアから流れてくる音楽は、</p>

<p>全部がバッハの時代に創られた<br />
平均律が使用された音階といっても<br />
過言ではないでしょう。</p>

<p>これはたとえば、</p>

<p>ハワイアンにしても、<br />
フィージーの音楽にしても、<br />
日本の邦楽の世界にしても、<br />
すべてこの平均率に合わせてきています。</p>

<p><br />
元来、その土地ならではの<br />
自然の音階が存在していたはずなのに。</p>

<p>倍音を含んだ、美しい響き。</p>

<p>純正律もそうです。</p>

<p>そろそろ僕たちも、自然の響き、宇宙の響きに<br />
戻るべきではないでしょうか？</p>

<p><br />
■■■田野城塾３月開催日 ■■■</p>

<p>■北海道<br />
　日　時：３月１日(木)～１１日(日)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：３月１２日(月)～１５日(木)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：３月１６日(金)～２０日(火祝)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：３月２２日(木)～２６日(月) <br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p><br />
田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
      
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   <title>田野城寿男のサックスワンポイントレッスン。 練習方法には順番がある。		 </title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.596</id>
   
   <published>2012-02-15T01:30:54Z</published>
   <updated>2012-02-15T01:46:06Z</updated>
   
   <summary> 物事には順番がある。 たとえば、 大好きなジーンズを履いて、お気に入りのジャケ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120215.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120215.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>物事には順番がある。</p>

<p>たとえば、<br />
大好きなジーンズを履いて、お気に入りのジャケットを羽織り、<br />
色合わせをした靴下をはいて、靴をはく。</p>

<p>でもね、君。<br />
肝心のパンツとシャツをきちんと着てますか？</p>

<p>幸い着ていないことに気がついても、<br />
既に君はズボンをはいてしまっている。<br />
どうします？<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p><br />
「しゃあないな」と、<br />
ズボンの上から無理矢理パンツをはきますか？</p>

<p>たとえはけたとしても、<br />
随分無理な格好になるでしょうね。</p>

<p>一方、「ズボンの上からじゃ嫌だと」というあなたは、<br />
一度全部脱いでから、パンツとシャツを着る。</p>

<p>正しい対応だが、かなり合理的ではありませんね。</p>

<p><br />
では、家を建てる時を考えてみよう。</p>

<p>当然のことだが、<br />
基礎（土台）があるから、家が建つ。</p>

<p>でもね、その基礎自体、<br />
素材が悪かったり、埋立地のような地盤に<br />
基礎を作ってしまっていたら…</p>

<p>家が建っても、なんだかしっくりこなかったり、<br />
気がつけば家が傾いていたり。</p>

<p>そのような結果を君は喜んで受け入れますか？</p>

<p><br />
物事には順番がある。</p>

<p>合理的でなおかつ効果的に美しくしっかりと<br />
輝かせるためには、譲れないもの。</p>

<p>何をもって、基礎というのか。<br />
それをきちんと知っておかなければいけない。</p>

<p>ひょっとしたら、<br />
読者の皆さんの中でも、<br />
こういった順番を間違えて、<br />
サックス練習をされている方が<br />
いらっしゃるかもしれませんよ。</p>

<p>いろんな情報に惑わされて、<br />
パンツやシャツを着ずに、<br />
靴を履いて、上着を着ていませんか？</p>

<p><br />
こんな事を考えていたら、<br />
先日僕の弟子から、</p>

<p><br />
「田野城さんのサックスレッスンは、<br />
　高度だけれども、これをしっかり練習さえすれば、<br />
　この先、どうなっていくのかがよく分かる。<br />
　サックスの練習の仕方がよくわかる。」</p>

<p><br />
そうだね。</p>

<p>１００ 希望を語るより、<br />
まずは僕が説明していることを<br />
しっかり練習すること。</p>

<p>そうすれば、これまで出来なかった事も、<br />
できるようになる。<br />
理解できなかったことも、<br />
理解できるようになる。</p>

<p>物事には順番があるように、<br />
サックス練習にも順番がある。</p>

<p>ワンポイントレッスンおわり。<br />
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アーティストが考える音楽教育２０１２.２ 『サックス　内なる宇宙へめがけて問いかけている』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2012/02/post_398.html" />
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   <published>2012-02-01T09:00:19Z</published>
   <updated>2012-02-01T09:06:44Z</updated>
   
   <summary> 宇宙には響きがある。と僕は言っている。 それはわかっている。 音の響き方を共鳴...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120201.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120201.jpg" width="224" height="300" /></p>

<p>宇宙には響きがある。と僕は言っている。</p>

<p>それはわかっている。</p>

<p>音の響き方を共鳴させてていけば、<br />
全宇宙に響いていって調和していくのではないか。</p>

<p>だから僕はサックスをやってる。</p>

<p>僕の仕事は、</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>それだけ。</p>

<p>響きを追求していきたい。</p>

<p>たった１つの音が宇宙と調和しているか？</p>

<p>宇宙とバイブレーションしているか？</p>

<p>宇宙と僕らは繋がっている。</p>

<p>僕が放ったサックスの響きを宇宙が聴いてくれる。</p>

<p>僕らは宇宙の中の一員なんだ。</p>

<p>「そんな～サックスの音が宇宙に響きますか？」</p>

<p>と、もしあなたがそう思うならば、<br />
あなたの携帯電話を考えて欲しい。</p>

<p>あなたの携帯電話には、<br />
何千キロも離れた人の声が聞こえてますよ。</p>

<p>Wi-Fiや３Gの電波を使って。<br />
それも人間が考えた程度のレベルですよ。</p>

<p>何千キロ離れた地球の裏側で話されたことが、<br />
ここ手元で聞くことが出来る。</p>

<p>「今ここで話した事が、どうして宇宙で聞こえるのですか？」</p>

<p>いや、同じ波動だから。<br />
宇宙と同じ波動。</p>

<p>「宇宙と同じ波動はどこにあるのですか？」</p>

<p>いや、ここにある。<br />
人間のここ（心）にある。</p>

<p></p>

<p><strong>■■■田野城塾２月開催日 ■■■</strong></p>

<p>■北海道<br />
　日　時：２月１日(水)～１３日(月)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：２月１４日(火)～１８日(土)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：２月１９日(日)～２３日(木)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：２月２４日(金)～２９日(水) <br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p>田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>人は真理を追い求めなければならない。</title>
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   <published>2012-01-28T03:31:56Z</published>
   <updated>2012-01-28T03:53:06Z</updated>
   
   <summary> 違う世界に入ってしまったようだ。 時々あるのだけれど、 本来の自分が呼び起こさ...</summary>
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   </author>
         <category term="03.Tano-ism" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120128.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120128.jpg" width="260" height="350" /></p>

<p>違う世界に入ってしまったようだ。</p>

<p>時々あるのだけれど、<br />
本来の自分が呼び起こされたような。</p>

<p>そんな出会いがありました。</p>

<p>「また、来月も宜しくお願いします。」</p>

<p>彼はそう言った。</p>

<p>それからの僕は何か変だ。</p>

<p>まるで違うステージに行ってしまったような。</p>

<p>まるで違ったところにいるような空気。</p>

<p>その後が大変だった。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>自分のサックスの音が聞こえない。<br />
あっちの世界に行ってしまったような。</p>

<p>ピッチが合わないのだ。</p>

<p>いつもなら人の音が狂っていても<br />
合わせることができるのに。</p>

<p>この時は、いくら合わせようとしても<br />
自分の音がわからない。</p>

<p>３０分程、全く僕はおかしかった。<br />
やむを得ず休憩をとった。</p>

<p>それ以降は、調子が戻った。<br />
だがあの感覚は忘れてはいけない。</p>

<p><br />
気がつかなければいけない、皆。</p>

<p>万事塞翁が馬。</p>

<p>ゴールを決めたら、キューを見失うな。</p>

<p>見失わないためには、</p>

<p>シンプルになれ。</p>

<p>キューをゲットするには、<br />
雑念を捨てろ。</p>

<p>人はよく「人生には３度チャンスがある」<br />
とかいうけれど、あれは違うと思う。</p>

<p>チャンスは毎日ある。</p>

<p>そんなちっぽけなものではない。</p>

<p>もっと大きな流れがある。</p>

<p>好きとか嫌いとかで判断するからだ。</p>

<p>そんなちっぽけな判断に左右されるな。</p>

<p>真実を知るのは簡単だ。<br />
しかし起こった出来事ではなくて、</p>

<p>人は真理を追い求めなければならない。</p>]]>
   </content>
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   <title>田野城 監督＆指揮 丸の内クロスオーバーオーケストラ １・２月定例会</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.593</id>
   
   <published>2012-01-25T07:38:56Z</published>
   <updated>2012-01-25T08:27:29Z</updated>
   
   <summary> 音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める ことを大切にしている集合体、それが、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07.オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120125.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120125.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める<br />
ことを大切にしている集合体、それが、<br />
丸の内クロスオーバーオーケストラ。<br />
（通称：マルクロオケ）</p>

<p>今年３年目。ファイナルシーズンを迎えました。<br />
夏のライブパーティに向けて、一緒に楽しみましょう！</p>

<p>楽器があれば、どなたでも参加OK！<br />
お試し参加もOK！<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>

<p>日時：１月２５日（月）19:00-21:00<br />
会場：HMVP新御徒町スタジオ<br />
参加費：3500円(スタジオ代含む)<br />
問合せ<a href="http://marucrossover.jimdo.com/" target="_blank"> http://marucrossover.jimdo.com/</a></p>

<p><br />
日時：２月２７日（月）19:00-21:00<br />
会場：HMVP新御徒町スタジオ<br />
参加費：3500円(スタジオ代含む)<br />
問合せ <a href="http://marucrossover.jimdo.com/" target="_blank">http://marucrossover.jimdo.com/</a><br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ライブ情報　長島淳一郎バンド with田野城寿男</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.592</id>
   
   <published>2012-01-21T02:30:48Z</published>
   <updated>2012-01-21T02:39:05Z</updated>
   
   <summary> 久しぶりのHey-JOEです。 ギタリスト松木恒秀の愛弟子 齋藤和彦、 鈴木雅...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120121.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120121.jpg" width="263" height="350" /></p>

<p>久しぶりのHey-JOEです。</p>

<p>ギタリスト松木恒秀の愛弟子 齋藤和彦、<br />
鈴木雅之や、つのだ☆ひろバンドジャッブ・ギャッブズ <br />
の元メンバー相沢公夫、<br />
noah-project代表の岩井禎彦、<br />
らで構成されるこのバンド。</p>

<p>ごった煮バンドだ。</p>

<p>ロックキーボディストならではの風貌の相ちゃん。<br />
決して、ジャズミュージシャンの風貌ではない彼。<br />
でも、僕もよくそう言われる。</p>

<p>富山依頼の共演楽しみだな。</p>

<p><br />
日時：１月３０日（月）<br />
　　　開場18:30　開演19:30<br />
出演：長島淳一郎(bass),齋藤和彦(guitar)<br />
　　　相沢公夫(keyboards),岩井禎彦(drums)<br />
　　　田野城寿男(Tenor&Soprano sax)<br />
料金：予約￥4,000　当日￥4,500<br />
場所：<a href="http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/access.html" target="_blank">Hey-JOE</a> 横浜市神奈川区<br />
予約：<a href="http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/aboutus.html" target="_blank">Hey-JOE</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>サックス相談 2／音や奏法がわからないし口も痛い。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2012/01/_2.html" />
   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.591</id>
   
   <published>2012-01-18T02:57:15Z</published>
   <updated>2012-01-18T06:31:56Z</updated>
   
   <summary> みんな音程のことは気にする。 確かに、音程はわかりやすい。 でも音そのもののパ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120118.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120118.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>みんな音程のことは気にする。<br />
確かに、音程はわかりやすい。</p>

<p>でも音そのもののパワーは、実際どれだけ鳴っているのかが<br />
日本の中では、あまり問われていない。<br />
と言うか、あまりよく分かっていないのだ。</p>

<p>これは教育の問題なんだけど…</p>]]>
      <![CDATA[<p>先日、大学生と音楽談義をした。</p>

<p>実際にサックスがどういう音で響いているのか？？</p>

<p>僕の学生時代とは違って、<br />
海外から多くの演奏家達が来日。</p>

<p>ブルーノートをはじめジャズクラブなど<br />
身近でライブ演奏を体験出来るようになった。</p>

<p>そうするとCDではまったく分からなかった音圧。<br />
予想以上に迫力ある音が鳴っているのを<br />
目の当たりにする。</p>

<p>豊かな響きで、なおかつハイパワー。</p>

<p>これにみんなビックリしてしまうそうだ。</p>

<p>じゃぁ自分が求めてきたものはなんだったんだろうか？？<br />
あんな凄い音、鳴る訳がない…。</p>

<p>野球に例えると、大リーグのピッチャーの様に<br />
１６０km／hのスピードで投げれるわけがないと。</p>

<p>ところが別に、アメリカ人であろうが、<br />
ヨーロッパ人であろうが、日本人であろうが、<br />
ちゃんとした教育を受けて、奏法を学べば、<br />
十分それに対応できるだけの音は創れるのである。</p>

<p>それが、アメリカのジュリアード音楽院や、<br />
マンハッタン音楽院の教え方であろう。</p>

<p>特に僕の恩師<a href="http://www.joeallard.org/" target="_blank">ジョー・アラッド</a>や<a href="http://www.daveliebman.com/home.php" target="_blank">デイブ・リーブマン</a>も<br />
そう教えてくれた。</p>

<p>１つの音。音の存在感が大切である。</p>

<p>「音にもっと、もっと１音について集中しろ」と。</p>

<p>１音が鳴らなければ、２音目も鳴らない。</p>

<p>１音ができないのに、１フレーズなど吹いても無意味だと。</p>

<p><br />
何故かというと、<br />
そこには存在感のない音がただ羅列するだけだから。</p>

<p>１音、１音、しっかり意味のある音を出せと。</p>

<p>僕自身、随分注意を受けた。</p>

<p>そういったこともあって２０数年前、<br />
帰国してから各地で奏法のレクチャーをしたが、<br />
演奏家達や大学の先生からバッシングをうけたものだ（笑</p>

<p>そういう演奏…<br />
奏法や、考え方、口の形はありえないと。</p>

<p><br />
あれから２０数年たった現在、<br />
アメリカの有名な演奏家が数多く<br />
日本でもレクチャーしてくれたので、</p>

<p>それを聴いて、ようやく皆さん納得されはじめてきた。</p>

<p><br />
…というような談義を最近、各地でしています。</p>

<p>「Tano's Cafe」と呼びます。</p>

<p>かかる費用はドリンク代だけ。<br />
場所は僕が渡り歩いている地域のカフェで。<br />
オープン時間は、まちまちです。</p>

<p>僕がその地域に滞在中、リクエストがあれば、<br />
気ままにオープンするスタイルではじめています。</p>

<p>もちろん、僕が１人カフェで寛いでいる時に、<br />
<a href="http://twitter.com/hisao_tanoshiro" target="_blank">ツイッター</a>で「Tano's Cafeオープンしてます」<br />
とつぶやくこともあるかもしれません。</p>

<p>僕のことや考えに興味をもってくれる面識のない方と<br />
いろいろ幅広いテーマで、語り合うことは楽しい。</p>

<p>直に合うことの面白さ。</p>

<p>サックスを吹かない方もどうぞいらしてください。</p>

<p>体験談や考え、時には悩みなど、<br />
ざっくばらんに話す場です。</p>

<p>興味を持たれた方は連絡ください。</p>

<p>「Tano's Cafe」で合いましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サックス練習、うさぎとかめ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2012/01/post_395.html" />
   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.590</id>
   
   <published>2012-01-10T08:27:10Z</published>
   <updated>2012-01-10T12:47:53Z</updated>
   
   <summary> 練習しなきゃいけない基本練習。 人は苦手なことはなかなか練習しないものだ。 し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120110.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120110.jpg" width="350" height="195" /></p>

<p>練習しなきゃいけない基本練習。</p>

<p>人は苦手なことはなかなか練習しないものだ。</p>

<p>しかし時に人は苦手なものを克服する必要がある。</p>

<p>たとえそれが克服出来なくても、<br />
死にものぐるいでチャレンジする気持ちが<br />
大切なのだ。</p>

<p>意外に食わず嫌いと一緒で、<br />
苦手な課題をコツコツやってみると<br />
案外、得意になったりする。</p>

<p>経験者と初心者。<br />
うさぎとかめ。</p>

<p>僕がおこなっている基本練習もそうだ。</p>

<p>経験豊富な人から見ると、一瞬…</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
「やれば出来そうだ！」と錯覚し、</p>

<p>安易に考えてしまうため、<br />
きっちりやらなくなってしまう。</p>

<p>結果、半年たっても１年たっても<br />
あまり進化しない場合が多い。</p>

<p>でも初心者は練習方法など、何もかもわからないから<br />
とにかく単純に、そして必死についてくる。</p>

<p>コツコツ練習する。</p>

<p>すると、３年後には、<br />
うさぎをおいこしちゃった現象が起こる。</p>

<p>おもしろいことに、<br />
初心者は自分の能力、グレードが分からないので、<br />
凄く高いレベルのことをやってるのに、<br />
それがいったい何なのかも分からない。</p>

<p>「これ普通ですよね。」って。</p>

<p>これで良いのである。</p>

<p><br />
経験者は自分のグレードを知ってるから、<br />
すぐ逃げてしまう。</p>

<p>「やっぱりこれ難しいからすぐはできないですよね」って。</p>

<p>一方、カメはどれだけ難しいのかも分かっていない。<br />
だから必死に僕についてくる。</p>

<p>そしてまた、ウサギとカメ現象。</p>

<p>僕の生徒たちの間でそれを目の当たりにした。</p>

<p><br />
むかし、僕のサックス師匠の<br />
デイブリーブマンに質問したことがあった。</p>

<p>毎日どれだけ練習したらいですか？と。</p>

<p>音の出し方ひとつにしても、どんな質問をしても彼は</p>

<p>「１年」と言った。</p>

<p>今の僕には、よくわかる。<br />
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サックス相談1／音や奏法がわからないし口も痛い。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2012/01/1.html" />
   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.589</id>
   
   <published>2012-01-07T13:46:33Z</published>
   <updated>2012-01-07T14:11:23Z</updated>
   
   <summary> 先日、都内の大学に通う学生と サックスや音楽について語り合った。 例えばみんな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120107.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120107.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>先日、都内の大学に通う学生と<br />
サックスや音楽について語り合った。</p>

<p>例えばみんな、<br />
中学や高校から吹奏楽でサックスをはじめて、<br />
大学へ入ると自分の憧れであったジャズ研究部や<br />
ジャズオーケストラに入部したりする。</p>

<p>そこで今までの吹奏楽と一番大きく違う点として、<br />
即興演奏と呼ばれる壁にぶちあたることになる。</p>

<p>ジャズでは、<br />
この即興演奏すなわち楽譜に書かれていない<br />
自由な演奏を繰り広げることが醍醐味だ。</p>

<p>自由に自己表現するということ。</p>

<p>いかんせん、日本人は自己表現が苦手である。</p>

<p>サックスを手にしてから、<br />
自己表現と呼ばれる練習を<br />
あまり必要とする環境にいないからだ。</p>

<p>多くの吹奏楽団をみてもわかるが、<br />
均一な音色や音程にこだわり、自己表現などもってのほか。<br />
即興演奏は皆無に等しいというのがほとんどだ。<br />
残念ながら。</p>

<p>一方、ジャズをはじめコンテンポラリーな音楽は…、</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p>いかに自分らしい音を作るか？！<br />
いかに最高な自己表現をするか？！<br />
自己主張の連発だ。</p>

<p>その為にもソロ(即興演奏)をマスターしなくてはいけない。</p>

<p>と言うわけで、<br />
学生達はジャズ音楽理論を習いにレッスンへ通う。</p>

<p>現在日本では、音楽雑誌をはじめ、<br />
専門家も多く、優れた音楽理論を手軽に入手出来る<br />
素晴らしい環境がととのってきた。</p>

<p>がその一方で、サックスを始め、<br />
最新アナログ楽器の音の出し方、奏法に関しては、<br />
ほとんどわからない、理解されていない、<br />
というか伝わっていないのも現実だ。</p>

<p>しまいにはサックスの奏法について、<br />
「自分で好きに考えろ」と教える先生も多いと言う。</p>

<p>現在に至っても奏法がわからないのは、<br />
非常に嘆かわしいことだし、これが日本の弱点だと思う。</p>

<p>近年アメリカやヨーロッパのサックス奏者が数多く来日しているが、<br />
彼らの生音を聴いてため息をつくばかりだと言う。</p>

<p><br />
音そのものや奏法は、サックスを学ぶ上で基本中の基本。</p>

<p>これらは、我流で勉強できるものではない。</p>

<p>「自分で好きに考えろ」という指導者がいるなら、<br />
それは指導者として責任放棄を意味している。</p>

<p>楽器を演奏する上で、一番根底の大事な部分なのだから。</p>

<p>その根底の部分がしっかり出来上がってから、<br />
自己表現の幅が広がるのだ。</p>

<p>もちろん音というのは１年や２年間練習したぐらいで<br />
そう簡単には出来上がるものではないが。</p>

<p>あのベルリンフィルの重厚なサウンドは、<br />
ひとりひとりがしっかりとした奏法と楽器コントロールが<br />
出来上がっているからこそ表現できる技なのである。</p>

<p>だからサックスを学ぶ者は、<br />
正しい方向を知った上で練習する必要がある。</p>

<p>そうすれば最終的にだんだんまとまって、<br />
音の彫刻が出来上がってくるのだ。</p>

<p>もしその方向性が間違っていたり、わからない、<br />
あるいは決まらなければ、何十年演奏していても、<br />
全く音は良くはならない。</p>

<p>何度も言うが、この根底の部分、基本中の基本は、<br />
我流で本を読んで勉強できるものではない。</p>

<p>音は生もの。生きた本物の音を知る必要がある。</p>

<p><br />
（サックスを吹く時、口が痛い件については次回）</p>]]>
   </content>
</entry>

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