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   <title>田野城寿男が提案する元気になる音楽教育</title>
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   <updated>2012-02-01T09:06:44Z</updated>
   <subtitle>当サイトはアーティスト田野城寿男のオフィシャルサイトです。</subtitle>
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   <title>アーティストが考える音楽教育２０１２.２ 『サックス　内なる宇宙へめがけて問いかけている』</title>
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   <published>2012-02-01T09:00:19Z</published>
   <updated>2012-02-01T09:06:44Z</updated>
   
   <summary> 宇宙には響きがある。と僕は言っている。 それはわかっている。 音の響き方を共鳴...</summary>
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         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="120201.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120201.jpg" width="224" height="300" /></p>

<p>宇宙には響きがある。と僕は言っている。</p>

<p>それはわかっている。</p>

<p>音の響き方を共鳴させてていけば、<br />
全宇宙に響いていって調和していくのではないか。</p>

<p>だから僕はサックスをやってる。</p>

<p>僕の仕事は、</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>それだけ。</p>

<p>響きを追求していきたい。</p>

<p>たった１つの音が宇宙と調和しているか？</p>

<p>宇宙とバイブレーションしているか？</p>

<p>宇宙と僕らは繋がっている。</p>

<p>僕が放ったサックスの響きを宇宙が聴いてくれる。</p>

<p>僕らは宇宙の中の一員なんだ。</p>

<p>「そんな～サックスの音が宇宙に響きますか？」</p>

<p>と、もしあなたがそう思うならば、<br />
あなたの携帯電話を考えて欲しい。</p>

<p>あなたの携帯電話には、<br />
何千キロも離れた人の声が聞こえてますよ。</p>

<p>Wi-Fiや３Gの電波を使って。<br />
それも人間が考えた程度のレベルですよ。</p>

<p>何千キロ離れた地球の裏側で話されたことが、<br />
ここ手元で聞くことが出来る。</p>

<p>「今ここで話した事が、どうして宇宙で聞こえるのですか？」</p>

<p>いや、同じ波動だから。<br />
宇宙と同じ波動。</p>

<p>「宇宙と同じ波動はどこにあるのですか？」</p>

<p>いや、ここにある。<br />
人間のここ（心）にある。</p>

<p></p>

<p><strong>■■■田野城塾２月開催日 ■■■</strong></p>

<p>■北海道<br />
　日　時：２月１日(水)～１３日(月)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：２月１４日(火)～１８日(土)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：２月１９日(日)～２３日(木)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：２月２４日(金)～２９日(水) <br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p>田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
   </content>
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   <title>人は真理を追い求めなければならない。</title>
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   <published>2012-01-28T03:31:56Z</published>
   <updated>2012-01-28T03:53:06Z</updated>
   
   <summary> 違う世界に入ってしまったようだ。 時々あるのだけれど、 本来の自分が呼び起こさ...</summary>
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         <category term="03.Tano-ism" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120128.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120128.jpg" width="260" height="350" /></p>

<p>違う世界に入ってしまったようだ。</p>

<p>時々あるのだけれど、<br />
本来の自分が呼び起こされたような。</p>

<p>そんな出会いがありました。</p>

<p>「また、来月も宜しくお願いします。」</p>

<p>彼はそう言った。</p>

<p>それからの僕は何か変だ。</p>

<p>まるで違うステージに行ってしまったような。</p>

<p>まるで違ったところにいるような空気。</p>

<p>その後が大変だった。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>自分のサックスの音が聞こえない。<br />
あっちの世界に行ってしまったような。</p>

<p>ピッチが合わないのだ。</p>

<p>いつもなら人の音が狂っていても<br />
合わせることができるのに。</p>

<p>この時は、いくら合わせようとしても<br />
自分の音がわからない。</p>

<p>３０分程、全く僕はおかしかった。<br />
やむを得ず休憩をとった。</p>

<p>それ以降は、調子が戻った。<br />
だがあの感覚は忘れてはいけない。</p>

<p><br />
気がつかなければいけない、皆。</p>

<p>万事塞翁が馬。</p>

<p>ゴールを決めたら、キューを見失うな。</p>

<p>見失わないためには、</p>

<p>シンプルになれ。</p>

<p>キューをゲットするには、<br />
雑念を捨てろ。</p>

<p>人はよく「人生には３度チャンスがある」<br />
とかいうけれど、あれは違うと思う。</p>

<p>チャンスは毎日ある。</p>

<p>そんなちっぽけなものではない。</p>

<p>もっと大きな流れがある。</p>

<p>好きとか嫌いとかで判断するからだ。</p>

<p>そんなちっぽけな判断に左右されるな。</p>

<p>真実を知るのは簡単だ。<br />
しかし起こった出来事ではなくて、</p>

<p>人は真理を追い求めなければならない。</p>]]>
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   <title>田野城 監督＆指揮 丸の内クロスオーバーオーケストラ １・２月定例会</title>
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   <published>2012-01-25T07:38:56Z</published>
   <updated>2012-01-25T08:27:29Z</updated>
   
   <summary> 音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める ことを大切にしている集合体、それが、...</summary>
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         <category term="07.オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120125.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120125.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める<br />
ことを大切にしている集合体、それが、<br />
丸の内クロスオーバーオーケストラ。<br />
（通称：マルクロオケ）</p>

<p>今年３年目。ファイナルシーズンを迎えました。<br />
夏のライブパーティに向けて、一緒に楽しみましょう！</p>

<p>楽器があれば、どなたでも参加OK！<br />
お試し参加もOK！<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>

<p>日時：１月２５日（月）19:00-21:00<br />
会場：HMVP新御徒町スタジオ<br />
参加費：3500円(スタジオ代含む)<br />
問合せ<a href="http://marucrossover.jimdo.com/" target="_blank"> http://marucrossover.jimdo.com/</a></p>

<p><br />
日時：２月２７日（月）19:00-21:00<br />
会場：HMVP新御徒町スタジオ<br />
参加費：3500円(スタジオ代含む)<br />
問合せ <a href="http://marucrossover.jimdo.com/" target="_blank">http://marucrossover.jimdo.com/</a><br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ライブ情報　長島淳一郎バンド with田野城寿男</title>
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   <published>2012-01-21T02:30:48Z</published>
   <updated>2012-01-21T02:39:05Z</updated>
   
   <summary> 久しぶりのHey-JOEです。 ギタリスト松木恒秀の愛弟子 齋藤和彦、 鈴木雅...</summary>
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         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120121.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120121.jpg" width="263" height="350" /></p>

<p>久しぶりのHey-JOEです。</p>

<p>ギタリスト松木恒秀の愛弟子 齋藤和彦、<br />
鈴木雅之や、つのだ☆ひろバンドジャッブ・ギャッブズ <br />
の元メンバー相沢公夫、<br />
noah-project代表の岩井禎彦、<br />
らで構成されるこのバンド。</p>

<p>ごった煮バンドだ。</p>

<p>ロックキーボディストならではの風貌の相ちゃん。<br />
決して、ジャズミュージシャンの風貌ではない彼。<br />
でも、僕もよくそう言われる。</p>

<p>富山依頼の共演楽しみだな。</p>

<p><br />
日時：１月３０日（月）<br />
　　　開場18:30　開演19:30<br />
出演：長島淳一郎(bass),齋藤和彦(guitar)<br />
　　　相沢公夫(keyboards),岩井禎彦(drums)<br />
　　　田野城寿男(Tenor&Soprano sax)<br />
料金：予約￥4,000　当日￥4,500<br />
場所：<a href="http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/access.html" target="_blank">Hey-JOE</a> 横浜市神奈川区<br />
予約：<a href="http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/aboutus.html" target="_blank">Hey-JOE</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>サックス相談 2／音や奏法がわからないし口も痛い。</title>
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   <published>2012-01-18T02:57:15Z</published>
   <updated>2012-01-18T06:31:56Z</updated>
   
   <summary> みんな音程のことは気にする。 確かに、音程はわかりやすい。 でも音そのもののパ...</summary>
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         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120118.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120118.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>みんな音程のことは気にする。<br />
確かに、音程はわかりやすい。</p>

<p>でも音そのもののパワーは、実際どれだけ鳴っているのかが<br />
日本の中では、あまり問われていない。<br />
と言うか、あまりよく分かっていないのだ。</p>

<p>これは教育の問題なんだけど…</p>]]>
      <![CDATA[<p>先日、大学生と音楽談義をした。</p>

<p>実際にサックスがどういう音で響いているのか？？</p>

<p>僕の学生時代とは違って、<br />
海外から多くの演奏家達が来日。</p>

<p>ブルーノートをはじめジャズクラブなど<br />
身近でライブ演奏を体験出来るようになった。</p>

<p>そうするとCDではまったく分からなかった音圧。<br />
予想以上に迫力ある音が鳴っているのを<br />
目の当たりにする。</p>

<p>豊かな響きで、なおかつハイパワー。</p>

<p>これにみんなビックリしてしまうそうだ。</p>

<p>じゃぁ自分が求めてきたものはなんだったんだろうか？？<br />
あんな凄い音、鳴る訳がない…。</p>

<p>野球に例えると、大リーグのピッチャーの様に<br />
１６０km／hのスピードで投げれるわけがないと。</p>

<p>ところが別に、アメリカ人であろうが、<br />
ヨーロッパ人であろうが、日本人であろうが、<br />
ちゃんとした教育を受けて、奏法を学べば、<br />
十分それに対応できるだけの音は創れるのである。</p>

<p>それが、アメリカのジュリアード音楽院や、<br />
マンハッタン音楽院の教え方であろう。</p>

<p>特に僕の恩師<a href="http://www.joeallard.org/" target="_blank">ジョー・アラッド</a>や<a href="http://www.daveliebman.com/home.php" target="_blank">デイブ・リーブマン</a>も<br />
そう教えてくれた。</p>

<p>１つの音。音の存在感が大切である。</p>

<p>「音にもっと、もっと１音について集中しろ」と。</p>

<p>１音が鳴らなければ、２音目も鳴らない。</p>

<p>１音ができないのに、１フレーズなど吹いても無意味だと。</p>

<p><br />
何故かというと、<br />
そこには存在感のない音がただ羅列するだけだから。</p>

<p>１音、１音、しっかり意味のある音を出せと。</p>

<p>僕自身、随分注意を受けた。</p>

<p>そういったこともあって２０数年前、<br />
帰国してから各地で奏法のレクチャーをしたが、<br />
演奏家達や大学の先生からバッシングをうけたものだ（笑</p>

<p>そういう演奏…<br />
奏法や、考え方、口の形はありえないと。</p>

<p><br />
あれから２０数年たった現在、<br />
アメリカの有名な演奏家が数多く<br />
日本でもレクチャーしてくれたので、</p>

<p>それを聴いて、ようやく皆さん納得されはじめてきた。</p>

<p><br />
…というような談義を最近、各地でしています。</p>

<p>「Tano's Cafe」と呼びます。</p>

<p>かかる費用はドリンク代だけ。<br />
場所は僕が渡り歩いている地域のカフェで。<br />
オープン時間は、まちまちです。</p>

<p>僕がその地域に滞在中、リクエストがあれば、<br />
気ままにオープンするスタイルではじめています。</p>

<p>もちろん、僕が１人カフェで寛いでいる時に、<br />
<a href="http://twitter.com/hisao_tanoshiro" target="_blank">ツイッター</a>で「Tano's Cafeオープンしてます」<br />
とつぶやくこともあるかもしれません。</p>

<p>僕のことや考えに興味をもってくれる面識のない方と<br />
いろいろ幅広いテーマで、語り合うことは楽しい。</p>

<p>直に合うことの面白さ。</p>

<p>サックスを吹かない方もどうぞいらしてください。</p>

<p>体験談や考え、時には悩みなど、<br />
ざっくばらんに話す場です。</p>

<p>興味を持たれた方は連絡ください。</p>

<p>「Tano's Cafe」で合いましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>サックス練習、うさぎとかめ。</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2012://1.590</id>
   
   <published>2012-01-10T08:27:10Z</published>
   <updated>2012-01-10T12:47:53Z</updated>
   
   <summary> 練習しなきゃいけない基本練習。 人は苦手なことはなかなか練習しないものだ。 し...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120110.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120110.jpg" width="350" height="195" /></p>

<p>練習しなきゃいけない基本練習。</p>

<p>人は苦手なことはなかなか練習しないものだ。</p>

<p>しかし時に人は苦手なものを克服する必要がある。</p>

<p>たとえそれが克服出来なくても、<br />
死にものぐるいでチャレンジする気持ちが<br />
大切なのだ。</p>

<p>意外に食わず嫌いと一緒で、<br />
苦手な課題をコツコツやってみると<br />
案外、得意になったりする。</p>

<p>経験者と初心者。<br />
うさぎとかめ。</p>

<p>僕がおこなっている基本練習もそうだ。</p>

<p>経験豊富な人から見ると、一瞬…</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
「やれば出来そうだ！」と錯覚し、</p>

<p>安易に考えてしまうため、<br />
きっちりやらなくなってしまう。</p>

<p>結果、半年たっても１年たっても<br />
あまり進化しない場合が多い。</p>

<p>でも初心者は練習方法など、何もかもわからないから<br />
とにかく単純に、そして必死についてくる。</p>

<p>コツコツ練習する。</p>

<p>すると、３年後には、<br />
うさぎをおいこしちゃった現象が起こる。</p>

<p>おもしろいことに、<br />
初心者は自分の能力、グレードが分からないので、<br />
凄く高いレベルのことをやってるのに、<br />
それがいったい何なのかも分からない。</p>

<p>「これ普通ですよね。」って。</p>

<p>これで良いのである。</p>

<p><br />
経験者は自分のグレードを知ってるから、<br />
すぐ逃げてしまう。</p>

<p>「やっぱりこれ難しいからすぐはできないですよね」って。</p>

<p>一方、カメはどれだけ難しいのかも分かっていない。<br />
だから必死に僕についてくる。</p>

<p>そしてまた、ウサギとカメ現象。</p>

<p>僕の生徒たちの間でそれを目の当たりにした。</p>

<p><br />
むかし、僕のサックス師匠の<br />
デイブリーブマンに質問したことがあった。</p>

<p>毎日どれだけ練習したらいですか？と。</p>

<p>音の出し方ひとつにしても、どんな質問をしても彼は</p>

<p>「１年」と言った。</p>

<p>今の僕には、よくわかる。<br />
</p>]]>
   </content>
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   <title>サックス相談1／音や奏法がわからないし口も痛い。</title>
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   <published>2012-01-07T13:46:33Z</published>
   <updated>2012-01-07T14:11:23Z</updated>
   
   <summary> 先日、都内の大学に通う学生と サックスや音楽について語り合った。 例えばみんな...</summary>
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   </author>
         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="120107.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/120107.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>先日、都内の大学に通う学生と<br />
サックスや音楽について語り合った。</p>

<p>例えばみんな、<br />
中学や高校から吹奏楽でサックスをはじめて、<br />
大学へ入ると自分の憧れであったジャズ研究部や<br />
ジャズオーケストラに入部したりする。</p>

<p>そこで今までの吹奏楽と一番大きく違う点として、<br />
即興演奏と呼ばれる壁にぶちあたることになる。</p>

<p>ジャズでは、<br />
この即興演奏すなわち楽譜に書かれていない<br />
自由な演奏を繰り広げることが醍醐味だ。</p>

<p>自由に自己表現するということ。</p>

<p>いかんせん、日本人は自己表現が苦手である。</p>

<p>サックスを手にしてから、<br />
自己表現と呼ばれる練習を<br />
あまり必要とする環境にいないからだ。</p>

<p>多くの吹奏楽団をみてもわかるが、<br />
均一な音色や音程にこだわり、自己表現などもってのほか。<br />
即興演奏は皆無に等しいというのがほとんどだ。<br />
残念ながら。</p>

<p>一方、ジャズをはじめコンテンポラリーな音楽は…、</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p>いかに自分らしい音を作るか？！<br />
いかに最高な自己表現をするか？！<br />
自己主張の連発だ。</p>

<p>その為にもソロ(即興演奏)をマスターしなくてはいけない。</p>

<p>と言うわけで、<br />
学生達はジャズ音楽理論を習いにレッスンへ通う。</p>

<p>現在日本では、音楽雑誌をはじめ、<br />
専門家も多く、優れた音楽理論を手軽に入手出来る<br />
素晴らしい環境がととのってきた。</p>

<p>がその一方で、サックスを始め、<br />
最新アナログ楽器の音の出し方、奏法に関しては、<br />
ほとんどわからない、理解されていない、<br />
というか伝わっていないのも現実だ。</p>

<p>しまいにはサックスの奏法について、<br />
「自分で好きに考えろ」と教える先生も多いと言う。</p>

<p>現在に至っても奏法がわからないのは、<br />
非常に嘆かわしいことだし、これが日本の弱点だと思う。</p>

<p>近年アメリカやヨーロッパのサックス奏者が数多く来日しているが、<br />
彼らの生音を聴いてため息をつくばかりだと言う。</p>

<p><br />
音そのものや奏法は、サックスを学ぶ上で基本中の基本。</p>

<p>これらは、我流で勉強できるものではない。</p>

<p>「自分で好きに考えろ」という指導者がいるなら、<br />
それは指導者として責任放棄を意味している。</p>

<p>楽器を演奏する上で、一番根底の大事な部分なのだから。</p>

<p>その根底の部分がしっかり出来上がってから、<br />
自己表現の幅が広がるのだ。</p>

<p>もちろん音というのは１年や２年間練習したぐらいで<br />
そう簡単には出来上がるものではないが。</p>

<p>あのベルリンフィルの重厚なサウンドは、<br />
ひとりひとりがしっかりとした奏法と楽器コントロールが<br />
出来上がっているからこそ表現できる技なのである。</p>

<p>だからサックスを学ぶ者は、<br />
正しい方向を知った上で練習する必要がある。</p>

<p>そうすれば最終的にだんだんまとまって、<br />
音の彫刻が出来上がってくるのだ。</p>

<p>もしその方向性が間違っていたり、わからない、<br />
あるいは決まらなければ、何十年演奏していても、<br />
全く音は良くはならない。</p>

<p>何度も言うが、この根底の部分、基本中の基本は、<br />
我流で本を読んで勉強できるものではない。</p>

<p>音は生もの。生きた本物の音を知る必要がある。</p>

<p><br />
（サックスを吹く時、口が痛い件については次回）</p>]]>
   </content>
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   <title>アーティストが考える音楽教育２０１２</title>
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   <published>2011-12-30T05:21:02Z</published>
   <updated>2011-12-30T05:25:24Z</updated>
   
   <summary> ２０１１年、 音楽やサックスを通して皆さんと 交わることができ感謝します。 ゆ...</summary>
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         <category term="04.音楽教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="111230.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111230.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>２０１１年、<br />
音楽やサックスを通して皆さんと<br />
交わることができ感謝します。</p>

<p>ゆく年くる年の節目ではありますが、<br />
どれもただの通過点です。</p>

<p>だからこそ今、この瞬間を大事にしてゆきたい。</p>

<p>明年も健やかにそして意欲的に、<br />
サックスや音楽と向き合っていきます。</p>

<p>どうぞ宜しくお願いします。</p>

<p>皆さんにとって佳き年になりますように。</p>

<p><br />
<strong>◎○田野城塾１月開催日○◎ </strong></p>

<p>■北海道<br />
　日　時：１月２日(月)～１３日(金)<br />
　場　所：札幌市内</p>

<p>■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他)<br />
　日　時：１月１４日(土)～１８日(水)<br />
　場　所：大阪 or 京都市内</p>

<p>■中部(愛知,岐阜,三重 他)<br />
　日　時：１月１９日(木)～２４日(火)<br />
　場　所：名古屋市内</p>

<p>■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉 他)<br />
　日　時：１月２５日(水)～３１日(火) ※３０日を除く<br />
　場　所：東京 千代田区内</p>

<p>田野城塾では、僕の恩師である<br />
故ジョー・アラッド(米国ジュリアード音楽院名誉教授)<br />
デイブ・リーブマン(IASJ創設者,マンハッタン音楽院教授)<br />
故ジョージ・ラッセル(ニューイングランド音楽院教授)<br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。</p>

<p>花にたとえるなら、<br />
ひまわりをどのようにすれば<br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか？</p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>名古屋サックスレッスン</title>
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   <published>2011-12-22T01:12:26Z</published>
   <updated>2011-12-22T14:55:02Z</updated>
   
   <summary> 朝からマスタークラス。 S君はプロのミュージシャンだから、 午前中のレッスンは...</summary>
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      <![CDATA[<p><img alt="111222.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111222.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>朝からマスタークラス。</p>

<p>S君はプロのミュージシャンだから、<br />
午前中のレッスンはきつい。</p>

<p>「先生すいません。<br />
   昨夜ライブのあと打上げで飲んで、<br />
   めちゃめちゃ辛いです」と。</p>

<p>でも2人で思いっきり色んな角度から吹いた。</p>

<p>午後からは…</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
アメリカの音大へ留学を希望しているK君。</p>

<p>新しい練習の仕方や考え方をつたえる。</p>

<p>多くの人達が大学に入ることを目標にしているが、<br />
それはあくまで通過点にすぎない。</p>

<p>プロフェッショナルな音楽家ほど、<br />
基礎に重きを置いている。</p>

<p>バルセロナvsサントス<br />
で解説者も言っていた。</p>

<p>フィールドは関係ないのだ。</p>

<p><br />
土台がしっかりしていないと<br />
その上にしっかりした家は建たない。</p>

<p><br />
そして、夜はセッションクラス。</p>

<p>朝からサックスを吹きっぱなしの僕は、<br />
体力的に厳しくなっていた。</p>

<p>集中力が途絶えてしまった。</p>

<p><br />
その後の忘年会では2012年のプランを提案。</p>

<p></p>

<p>「もうスタジオでのセッションは終了。<br />
   来年は毎月、ライブハウスで演奏しよう！」と。</p>

<p>名古屋だからとか地方だから…<br />
は関係ないと僕は考えている。</p>

<p>どこにいたって高い志しは必要だし、持つべきだ。</p>

<p>だから、夏にアポロシアター、暮れには<br />
ブルーノート名古屋に出るぞ！</p>

<p>こうしてヘロヘロになってホテルに戻る。</p>

<p>身体はボロボロだ。</p>

<p>2年8ヶ月、各地を歩き回ってきた。<br />
…だからこそさらに！</p>

<p>ここで発表します。</p>

<p>来春から福岡、大分、広島、岡山へも<br />
田野城塾を拡大していきます！</p>

<p>興味のある方は連絡ください。<br />
</p>]]>
   </content>
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   <title>大阪サックスレッスン</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2011://1.586</id>
   
   <published>2011-12-18T09:14:15Z</published>
   <updated>2011-12-18T09:34:16Z</updated>
   
   <summary> 塾生達とレッスンが終わったあとに お喋りするのが面白い。 皆さん色々考えている...</summary>
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      <![CDATA[<p><img alt="111218.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111218.jpg" width="261" height="350" /></p>

<p>塾生達とレッスンが終わったあとに<br />
お喋りするのが面白い。</p>

<p>皆さん色々考えているのが嬉しい。</p>

<p>西成区で４人に１人が生活保護者。</p>

<p>中毒者数が多いものに、パチンコ依存症。</p>

<p>年間３万人が国内で自殺している事実。<br />
ざっと１日９０人…</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />
そういう時代に天下り。</p>

<p><br />
既得権益を利用して誰かを差別したり排除し続ける限り<br />
規制が蔓延る硬直した社会はなくならない。</p>

<p>血液が体内をドクドクと循環するように、<br />
社会もグルグルと循環させ、生命を輝かせ！</p>

<p><br />
ブランド品を購入するのに喜びを持つように、<br />
税金を払うことに喜びを持てる社会になればいい<br />
と語ったHさん。</p>

<p>喜びの持てる暮らしや社会には<br />
一体何が大切なのか？</p>

<p><br />
大阪は橋下さんになったのだから、<br />
そろそろ私たちも本気で怒らなければ。</p>

<p><br />
怒りと言えば、森田芳光さんの「バカヤロー2」。</p>

<p>僕はその映画に出演したことがある。</p>

<p><br />
あれは川崎の商店街で夜中に撮影。<br />
ストリートでテーマソングの曲をサックスで吹く。</p>

<p>もともと六本木のレコスタでテーマ曲を録音していた時に<br />
森田さんから出演交渉を受けた。</p>

<p>僕が出演するにあたっての提案が</p>

<p>「大部屋にしない。」</p>

<p>エキストラではなく役者扱い。</p>

<p>現場へ行ってみたら、<br />
テレビで見たことある有名人ばかり。</p>

<p>知らない世界で面白かったな。<br />
</p>]]>
   </content>
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   <title>田野城 監督＆指揮 丸の内クロスオーバーオーケストラ１２月定例会</title>
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   <published>2011-12-05T12:54:13Z</published>
   <updated>2011-12-05T13:04:46Z</updated>
   
   <summary>  ※２周年記念SUMMER LIVE PARTY @渋谷 JZ Brat 音楽...</summary>
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         <category term="07.オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="111205.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111205.jpg" width="350" height="240" /><br />
 ※２周年記念SUMMER LIVE PARTY @渋谷<a href="http://www.jzbrat.com/about/" target="_blank"> JZ Brat</a></p>

<p>音楽の力を通して、仲間を作り、絆を深める<br />
ことを大切にしている集合体、それが<br />
丸の内クロスオーバーオーケストラ。<br />
（通称：マルクロオケ）</p>

<p>チャレンジするのは、<br />
1．音をたのしむ<br />
2．自信を持って本当の自分らしくある<br />
3．自分を出しながら、周りの人と協調して何かを創り上げる</p>

<p>楽器と譜面台があれば、どなたでも参加OK！<br />
お試し参加もOK！<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>

<p>今回は都合により、会場が変更になってます。</p>

<p>日　時：１２月２３日（金祝）18:30-20:30<br />
会　場：HMVP新御徒町スタジオ<br />
問合せ：<a href="http://marucrossover.jimdo.com/" target="_blank">http://marucrossover.jimdo.com/</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>セッションライブ情報　横浜</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2011://1.584</id>
   
   <published>2011-12-04T03:37:50Z</published>
   <updated>2011-12-04T03:57:53Z</updated>
   
   <summary> 旧友植木とセッションします。 楽しみです。 ■UK Session feat ...</summary>
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         <category term="01.最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="111204.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111204.jpg" width="263" height="350" /></p>

<p>旧友植木とセッションします。<br />
楽しみです。</p>

<p>■UK Session feat Tanoshiro</p>

<p>日時：１２月２１日（木）<br />
　　　19:00開場 20:00開演<br />
出演：植木啓示(guitar), 長島淳一郎(bass)<br />
　　　福永貴之(piano/organ),岩井禎彦(drums)<br />
　　　田野城寿男(tenor&soprano sax)<br />
料金：￥3,000-<br />
会場：King's Bar 横浜市中区<br />
問合せ：<a href="http://kings.bufsiz.jp/framemenu.html" target="_blank">King's Bar</a> 　</p>]]>
      
   </content>
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   <title>12月田野城塾開催日(サックスレッスン・理論レッスン・一音入魂レッスン・セッション 等) </title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2011://1.583</id>
   
   <published>2011-11-27T02:32:50Z</published>
   <updated>2011-12-04T03:37:30Z</updated>
   
   <summary> 　　■北海道  　　　日　時：１２月１日(木)～１０日(土)  　　　場　所：...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p><img alt="111127.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111127.jpg" width="197" height="350" /></p>

<p>　　■北海道 <br />
　　　日　時：１２月１日(木)～１０日(土) <br />
　　　場　所：札幌市内 </p>

<p>　　■関西(滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,奈良 他) <br />
　　　日　時：１２月１１日(日)～１５日(木) <br />
　　　場　所：大阪 or 京都市内 </p>

<p>　　■中部(愛知,岐阜,三重  他) <br />
　　　日　時：１２月１６日(金)～２０日(火) <br />
　　　場　所：名古屋市内 </p>

<p>　　■関東(東京,千葉,神奈川,埼玉,茨城,栃木,群馬,他) <br />
　　　日　時：１２月２１日(水)～２６日(月) <br />
　　　場　所：東京 千代田区内 </p>

<p>恩師である <br />
故ジョー・アラッド（米国ジュリアード音楽院名誉教授） <br />
デイブ・リーブマン（IASJ創設者、マンハッタン音楽院教授） <br />
故ジョージ・ラッセル（ニューイングランド音楽院教授） <br />
から受け継いだ魂、心、そして技術を伝えています。 </p>

<p>花にたとえるなら、 <br />
ひまわりをどのようにすれば <br />
効果的に元気で美しく咲かすことができるのか…？ </p>

<p>アーティストが考える音楽教育。</p>

<p>全く新しい考え方に触れてみませんか？</p>

<p>お問合せは<a href="mailto:office-artnoise@jcom.home.ne.jp" target="_blank">こちら</a>まで。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>富山ライブ報告 パトカーが来た。</title>
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   <id>tag:www.tanoshiro.com,2011://1.582</id>
   
   <published>2011-11-25T02:04:29Z</published>
   <updated>2011-11-25T02:12:43Z</updated>
   
   <summary> 久しぶりの富山。 駅に着いた時、 懐かしさが。 暴風の悪天候にも関わらず 満員...</summary>
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         <category term="02.イベント結果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="111125.jpg" src="http://www.tanoshiro.com/images/entry/111125.jpg" width="261" height="350" /></p>

<p>久しぶりの富山。<br />
駅に着いた時、<br />
懐かしさが。</p>

<p>暴風の悪天候にも関わらず<br />
満員御礼。<br />
さすが米ちゃん。人気者。</p>

<p>到着後すぐリハーサル。</p>

<p>5時間以上のリハで僕はヘロヘロ。</p>

<p>でもその後の食事が美味かった！<br />
富山の海の幸最高！</p>

<p>翌ライブ当日は、<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p></p>

<p><br />
朝飯も食べずに爆睡。</p>

<p>1部は50分だったけど、<br />
多分2部は1時間半近かったんじゃないかな？</p>

<p>リハの時は大丈夫だったけれど、<br />
1部の時から、自分のモニターから<br />
サックスの音が聴こえなくなった。</p>

<p>皆んな音量をあげたな？！</p>

<p>2部は会場がロックハウスにも関わらず、<br />
僕はバッハのソロを披露。</p>

<p>あっ、ちゃんと自分の音が聴こえる！<br />
モニター復活！！<br />
あれだけ聴こえなかったのに聴こえるじゃん。</p>

<p>しかし、バンドのメンバーが入ると<br />
再び全く聴こえなくなった。</p>

<p>皆んな力入ってるなぁ～。<br />
いっちゃったねみんな。</p>

<p>もはや、自分の音が聴こえない、<br />
まぁいいや、こういう事はある。</p>

<p>あれだけリハやったけれど、<br />
本番はひやひやの連続。</p>

<p>こうなったらぎゃはは、<br />
開き直るしかない。</p>

<p></p>

<p>今回初めてのアイちゃん。</p>

<p>僕と同い年。</p>

<p>後は若干年下。</p>

<p>だから自称高齢化バンド。</p>

<p>話題となるのは病気の話。</p>

<p>知り合いが死んでいく話。</p>

<p>米ちゃんがMCで宣言<br />
「よし！俺が60歳になるまで<br />
   毎年ここでやる！！」</p>

<p>僕はすかさず<br />
「それまでに何人生きてるのか」</p>

<p>場内爆笑。</p>

<p>「じゃぁ、亡くなった人の席には<br />
   熊の縫いぐるみおこう」<br />
「線香あげよう」</p>

<p>そんな夢見るMC？もありのライブ。</p>

<p>アンコール、僕は最後の力を振り絞って、観客席に乱入。</p>

<p>満席だから通路もないし<br />
照明がおちてるから見えない</p>

<p>それでも吹きまくっていたら</p>

<p>ゴツン！</p>

<p>あっ、何かにサックスがぶつかった。</p>

<p>アイちゃんは鈴木雅之、つのだ☆ひろ、<br />
亡くなられた柳ジョージのバックを務めてたから<br />
大人だな  でもヒョウキン。</p>

<p>キンタさんは南こうせつ。<br />
この人は明るい！<br />
めちゃくちゃムードメーカー。</p>

<p>米ちゃんのドラムスは<br />
骨太い。決して繊細ではない。<br />
男気を感じた。</p>

<p>このライブ1回で終わらせるのはもったいない。<br />
ねぇ米ちゃん、東京でもやろうよ。</p>

<p>打ち上げのビール美味しかった。</p>

<p>メンバー&スタッフで、<br />
差し入れのボジョレーやらシャンパンやらで<br />
大盛り上がり。</p>

<p>帰りに会場前で<br />
パトカーが来たから僕は手で止めた。</p>

<p>窓が開いて</p>

<p>「何かあったんですか？」</p>

<p>「そんな事は言えない」アイちゃん。<br />
「絶対言えない」キンタさん。</p>

<p>キンタさんの背負っているギターを指差し<br />
「ライフル！ライフル！」と僕。</p>

<p>「…気をつけて帰ってください。」</p>

<p>パトカーは去って行った。</p>

<p>富山の警察優しいわ！！<br />
</p>]]>
   </content>
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   <title>自由な発想だとかいって自由に演奏やっている人を僕は見たことがない。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanoshiro.com/2011/11/post_388.html" />
   <id>tag:www.tanoshiro.com,2011://1.581</id>
   
   <published>2011-11-21T02:42:17Z</published>
   <updated>2011-11-21T06:36:00Z</updated>
   
   <summary>皆んな反復練習しているだけじゃないの？ 全くわからない。 クリエイティブとかいっ...</summary>
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   </author>
         <category term="03.Tano-ism" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanoshiro.com/">
      <![CDATA[<p>皆んな反復練習しているだけじゃないの？</p>

<p>全くわからない。</p>

<p>クリエイティブとかいって、<br />
結局皆んなドレミファだけじゃん。</p>

<p>ねぇ。</p>

<p>本当にわからない。</p>

<p>革新的な事をやってない。</p>

<p>音楽の理論なら、<br />
マイルス・デイビスの自叙伝の方がよっぽど当たっている。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796616829/tanoshirocom-22/ref=nosim/"target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X884B8A0L.jpg"alt="マイルス・デイビス自叙伝〈1〉(宝島社文庫)"border="0"/></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796616837/tanoshirocom-22/ref=nosim/"target="_black"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51353PWTKQL.jpg"alt="マイルス・デイビス自叙伝〈2〉(宝島社文庫)"border="0"/></a></p>

<p><br />
精神世界のコメントだったらジョン・コルトレーンでしょ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440163523x/tanoshirocom-22/ref=nosim/"target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JEBQwu05L.jpg"alt="ジョン・コルトレーン・インタヴューズ"border="0"/></a></p>

<p><br />
これでゲームセットでしょ。</p>

<p>言葉あたりだけ良くしたってダメ。</p>]]>
      
   </content>
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