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新聞女-人生は愉しむためにある-

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昨夜はスッゴイ楽しかった。

このアウト集団。皆んなぶっ飛んでいる。

細かなことを説明しなくても…

皆んな理解するのがはやい。

ある意味本当にピュアな連中だ。

自己表現に命をかけている。

オレは五十代。

彼らはは三十代、四十代。
「田野城さんは、頭がメチャメチャ柔らかい」と言われた。

頭が柔らかいかは分からないが、
キャパシティが人より大きいのは
自分でも理解している。

ニシザワさんと出会えて良かった。

皆んな自分の人生を生きようとしている。

オレは自分の人生を生きる。

それだけだ。

色々あるけれど
社会的な制約…例えば
地位とか名誉とか財産。

人間は地位や名誉やお金を持って死ねない。

これが芸術だ!

と言ってるが、制約のある芸術は
本当の芸術ではない。

制約によって
自分の心まで縛ってはいけない。

心は自由でなければいけない。

人の発言とか人の視線とか関係ない。

精神的に縛られてはいけない。

縛るから鬱や自殺になってしまう。

大切なのは、
自分がどうやって生きるか。

それを真剣に考え学ぶこと。

魂は自由なのだ。

芸術(アート)に接することで
自分自身に気がつき
『自分らしく生きていいんだ』
という自信を持つ。

だから芸術(アート)は大切だ。

人生は愉しむためにある。

縛られるためにあるのではない。

そう僕は考える。

久しぶりアートの話をして愉しかった。

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ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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