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下北沢 地下室の会 らいぶ41

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当日は雨でした。しかも寒い。

そんななか僕は、
テナーサックスとソプラノサックスをさげて
初めての町、下北沢へ!

そう、僕、初めてなんです、下北沢!

恥ずかしい話ですが、
横浜時代にもここ下北沢へ
足を運ぶ事はありませんでした。

そういう意味では、
僕にとってはとても新鮮な町。

クラシックピアニストのフジ子・ヘミングが
住んでると聞いたことはありますが…
それ以外は、まったくわかりません。

あと若者の街らしい…くらいです。

ではなぜ下北沢へ???


それはですね『地下室の会』に
出演するためです。

地下室の会…?

僕もなんだか良くわからなかったのですが、
頂いた会報を読むと、
しっかり記載されていましたので
ご紹介したいと思います。


『地下室の会』 BASSMENT PARTYとは…


BASSMENTとは、
地下室= BASSMENTとBASSを併せた造語。
富倉安生氏を中心とした
『 BASSISSTの BASSISTによる BASSISTのための会』である。


出演者はコントバス、エレクトリック・ベースがメイン。
花形はいかなる理由があってもベースです。


さて当夜は長島君とセッション。
ステージにあがる頃には、
もう長島君は完璧な上機嫌状態でした。

楽屋ではベーシスト達が
仕事の話に華を咲かせていました。

素敵な会でした!

驚いたのは、楽屋に訪ねて来てくれた弟子の T君。
いや~約20年ぶりかなぁ?
元気な姿を見せてくれてとても嬉しかったです。

それともう一つ。

数日前に初めての富山リディアンクラスを
受講された方がわざわざ来てくれました!

本当にありがとう!

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サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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