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怒濤のごとく攻めます

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先週末に東京で行いました、
リディアンクラス(旧アドリブクラス)が実に面白い。

ただ今、実験的に札幌・東京・名古屋で
毎月参加者を募って行っています。

リデイアンと言えば…

2年程前、ニューヨークのカフェで
イタリア系の友人ロバート氏が
ジャズアルトサックス奏者のLee Konitz
紹介してくれた事がありました。

ジェットラグでハイになっていたせいか、
僕は初対面のリーに対して冗談さながら
『僕はイタリア人です』と言いきってしまった。

もちろん紹介してもらった方があの有名な
ジャズのミュージシャンだなんて
これっぽっちも思っていなかった。

リーは思いっきり不思議な顔になり
ロバートは『おいおい、何て〜こと言うんだ』
と言わんばかりのあきれ顔が今でも思い出されます。

リー・コニッツと言えばジョージ・ラッセルの教本
リデイアンクロマチックコンセプト
にもとりあげられている演奏家だ。

さて話しは変わり、田野城のライブ情報。
12月横浜です。
今回は、曲目も変えてさらに迫力ある演奏を
お楽しみください。

怒濤のごとく攻めますよ♪
お見逃しなく!!

■横浜 ライブ
日 時:2009年12月3日(木) 18:30開場 19:30開演
出 演:田野城寿男(sax),長島淳一郎(bass)
    岩井禎彦(drums),成田玲(piano),斎藤和彦(guitar)

    ※このイベントは終了いたしました※

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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