News(お知らせ!)

Blog(ブログ!)

マイルスの頭がたまらなかった

081207.jpg

ガラパゴス島の特集を観てしまいました。

鳥や、イグアナが紹介されたあと
海岸でアザラシがくつろいでいる風景が
映し出されまして……

あっ、ヤバイです。
彼らたちを観ていると
僕、けっこうたまらなくなるんです。

何て言うんですかね〜
彼らがとてもキュートで
そそられてしまいます♪

それはどういう事かと言うと…

後ろから見た頭なんですね。
あの頭のかたち(半円形のライン)
が好きなんです。

以前、大阪の泉北ニュータウン
に住んでいた頃でした。
マイルスと言う名前の
ビーグル犬を飼っていました。

伊豆でレコーディングをした帰り道、
疲れた気持ちを癒すのに
ふらりとペットショップへ行きまして。

そこで出会ったのがこのビーグル犬だったのです。

目尻が長く、おとなしく、その可愛らしさに負けて
完璧な衝動買いを僕はしてしまいます。

しかし現実はまったく違うジャジャ馬娘。
カーペット、電気剃刀、椅子など次々破壊していきます。
しかも散歩がそりゃ大変。

住んでいた地域には遊ばせるところがなく、
いつも膝にのっけては車で郊外へ!

そんな彼女が車に乗るときは
決まったポジションがありました。

運転している僕の膝元から前足を
ハンドルの上に乗せて前方を観ることでした。

すると僕の目の前にマイルスの後ろ頭が。

おそらくこれがきっかけとなり、
動物の後ろ姿…ではなく後ろ頭がたまらなく
好きになってしまったのでした。

それにしても神様は、
なんと素晴らしいデザインに創られたのでしょう!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

「お名前」と「メールアドレス」は必須項目になりますが、メールアドレスはサイト上では公開されません。

このブログの最新記事

ブログ内検索
ブログ カテゴリー
現在、705個の記事を掲載しています。
ブログ バックナンバー

myspace.com
MySpace:田野城寿男 »
↑ 楽曲視聴もできます。

音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

携帯電話でもtanoshiro.com!

当サイトは、携帯電話でも閲覧することができるモバイル版をご用意しています。
電車での移動中や空き時間などで、アーティスト田野城寿男の世界、また、田野城が提案する音楽教育に是非触れてみて下さい!
モバイル版
http://www.tanoshiro.com/m/
モバイル版

このページのトップへ
サイトプロデュース:next global jungle