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第一回目の講座終了!

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昨日、市民カレッジ(札幌市主催)で講義を行いました。

アメリカ黒人音楽を語るにはまず、
彼らが受けて来た社会背景を知る必要があります。

いきなりゴスペルやブルースをはじめ
リズム&ブルース等が誕生した訳ではないからです。

それにしてもこのクラスは、
講義をしている僕がメッチャ楽しいです!!

単に歴史を振り返る記憶力の授業ではなく
自分の経験談をふんだんにまじえながら
思うがままにしゃべれるからです。

という訳で講座のまず初回ですが…

愛と憎しみからはじまり、三角貿易、独立戦争、南北戦争、
人種差別、人種隔離政策と話しをすすめながら

最も尊敬されるゴスペル歌手マヘリア・ジャクソンや
時代とともに進化した現在のゴスペルとして
ボーイズオブハーレムクアイヤ
から曲を聴いていただきました。

そしてリズム&ブルースの誕生とは?

もちろんレイ・チャールズの存在はかかせません!

そしてマルコム X も登場。

音楽講座なのに何故?
と思った受講者の方々もいらっしゃったかと思いますが…

なるほど…確かに
とつながったのではないでしょうか?

これが田野城流なのです。

来週はマービン・ゲイやスティービー・ワンダーの登場です!!

受講生の皆様、お楽しみに!

お相手は、教授の田野城寿男でした。

それではまた来週のこの時間にお会いしましょう。
御機嫌よう〜♪

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コメント (2)

あれ~!楽しそうなセミナーですね~!
次回は、、えっ!ステイビィー・ワンダー?
きゃ~!出たいなあ~!
大好きなスティービーの話聴きたいよぉ~!
私の朝はIsn't she lovelyで始まるのでぇ~す!
今度、ライブで是非リクエストしたいなあ~!

マキロン さん
大好きな曲で朝をむかえる…
素敵ですね〜。
僕の好きですよ。

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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