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大学受験…それは大切ですが単なる通過点である。

昨日夕方、僕の生徒と
円山の宮越屋にて面談を行った。

彼の先生である僕は、
現在自称大学生でもある為、
学生の視点と先生の視点、
その両方で分析判断する事が出来ます。

その違いについてはまた次回にでも…。

さてアメリカの大学に合格した弟子ですが
不安や雑念で、自分の方向性に迷いが感じられた。

実はこのもやもやしたベールを
一枚一枚脱ぎさるのが意外と難しい。

プロの音楽家になるにはまず大学に行けば良い…
というほど、あまっちょろくはありません。

どの大学に進学すれば良いのか?
その学校の得意分野は何か?

それらを見抜きどう組み立てるかが
とても重要になってくるのです。

実はこの部分がSecretでもある訳ですね。

僕の仕事はこの部分です。

さてどこに留学するのか、とても楽しみです。

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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