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教会音楽の伝統と今 IIと題して

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リハーサル風景

先日、札幌藤学園講堂にて
オルガン奏者の大野さんと
コンサートを行いました。

昨年に続き2回目となったこのコンサート。
無事終了してホッとしています。

伝統あるカトリック系大学に相応しく、
グレゴリアン・ミサ曲から始まり、
バロックを代表とするバッハ、
近代音楽家のジャン・アランと
歴史をたどって進む曲構成。

ジャン・アランは、
元々オルガンの為に書かれた曲。
これをサックスにアレンジする
少々手のかかるものでしたが、
僕的にはまずまずではなかったかと思います。
(ポピュラー音楽に聴き慣れてる方には、
 少々苦しくなるような曲だったかもしれませんが…)

普段テレビやラジオで聴く事の難しい
カトリック教会のミサ曲ですが、
どうでしょう……今回のコンサートで
いかに芸術性の高い音楽であるかを
ご理解していただけたのではないでしょうか。

071210_2.jpg
 打ち上げ風景

「一般市民の方にもひろく体験していただき、
 クリスマスを迎える心の準備をしていただきたい。
 今年は2回目のコンサートですが、3回、4回、5回… 
 と伝統にしていきたいと思います。」

 藤女子大学フローレス・ヘネロソ学長のこの言葉は、
 裏方で頑張ってこられた大学関係者の皆さんの働きが
 十分に認められたことを意味するのだと感じました。

 本当にお疲れ様でした。

 小さなお子さんをお連れのご家族の皆様や、
 ご友人、ご夫婦(お一人様の方も)でご来場
 いただきました全ての方に、改めて感謝いたします。
 
 ここで、ちょっと予告…。
 来春には東京公演が予定されています。うふふ♡

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コメント (3)

今年の演奏会もすばらしかったです。
ほんのちょっとですが、影ながらお手伝いできたことをうれしく思います。来年も再来年も、楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
他での演奏会にも、またぜひ伺いたいと思っています。
では、楽しいクリスマスを!そしてよいお年を!

今年もすばらしい演奏をありがとうございました。「昨年のライヴCDも良かったけれども、生の演奏はさらに良かった」、「ヨーロッパ音楽の原点を聴いたような気がした」、「今年足を運んだ中でも、締めくくりの、記憶に残るコンサートでした」、「教会音楽といっても、新しく、親しみやすい音楽でした」など、私の方にも好意的な感想が寄せられました。
あらためて、田野城さん、大野さんに、また、当日ご来場くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
藤女子大学キリスト教文化研究所 担当:渡邉浩


マックさん
お世話になりました!
嬉しいです。
演奏会、お待ちしていますね。
マックさんも、楽しいクリスマス、
そして素晴らしいお年を☆

渡邉浩さん
今まで、本当にお疲れ様でした。
そしてこれからも
どうぞ宜しくお願いします!!

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ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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