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あぁ、ボストンレッドソックス…。

明け方まで資料の準備をしていた僕だったが、
大好きなボストンレッドソックスを応援する為に
早起きをしたにもかかわらず……なんてこった。

負けちゃいました。残念!!
明後日は必ずやってくれる。
でも、クリーブランドインディアンズは
やっぱり強いね。

今日は、12月8日に予定している、
藤女子大学クリスマスコンサート
に向けてのリハーサルを教会で行ってきました。

グレゴリアンやバッハが教会音楽のために書かれた名曲
も準備していますが、なんといっても今回の目玉はやはり、
ジャン・アラン(Jehan Alain)でしょう。
彼は第二次世界大戦によって亡くなった、フランス人近代作曲家。

彼の曲を演奏していると、
1970年代のキース・ジャレットや
ヤン・ガバレックを感じます。

実際、演奏してみると難しい……。
難しいからこそ、気分が高揚してきます。

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コメント (4)

アランの「リタニー」という曲が大好きです。

気分の高揚。
未知なるものへの期待。
自分への挑戦状。


私も今ちょっぴりそんな気分を味わっています。
年を取ってるひまなどありませんね。
(取ってるけど…)

クリスマスコンサート、とても楽しみです!教会の音楽好きです。心がウオッシュ!って感じ。

姫さん
ほぉ〜、そうですか。
一度調べてみましょう。


YOSHIE さん
そう、死んでる暇はありません。

マキロンさん
楽しみにしていてください!!

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
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