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ジャズ講座 

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札幌市民ボランティアの方が
企画してくださった今回の
ジャズ講座“Jazzの楽しみかた”

昨日、3回目の講義を終えてきました。
音楽と画像を組み合わせて田野城が解説する講義、
受講生は、一体どんな感想を持たれたのでしょうか?
少しご紹介しますね。

070922_2.jpg

「戦争や人種問題、ドラッグ、
 時代背景等、関わっている
 ジャズの歴史がよく分かった。」

「未知の歴史を知る事ができ、
 今日も楽しかったです」

「少し高度かなぁと思った。
 懐かしい曲が聴けて良かった。」

「音楽とエスニックの問題が、
 ご自身の体験も踏まえて語られ
 大変興味深く感じた」


短い時間でお話させていただきました。
皆さんそれぞれ、新たなジャズを発見して
いただけたようで、嬉しく思います。

ジャズの歴史を知ることが、
ジャズを楽しむことにつながります。
今後のジャズの聴き方も変わるでしょう。

大学の教授やジャズ喫茶の店長も
来てくださって、嬉しかったです。
 

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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