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素晴らしき北海道 オホーツク編

今回は、効きましたよ〜。
北見のコンサートに始まり、
打合せの為引き続き、
佐呂間町や斜里町へ移動した3泊4日の旅。

北海道の地理に疎い方は、
ピントこないでしょうが、
北海道を一気に横断したのです。

初めてのオホーツク。
途中立ち寄った、博物館網走監獄。
これは、私のお気に入りスポットになりました!
まるで人間がそこにいるかと思う程、
リアルな囚人が、再現されています。

この旅行を通じて、多くの
クラシック演奏家やジャズの愛好者と
出会う事ができ、楽しいひと時でした。

……もう、自爆寸前です。
睡魔に襲われ、思考能力がありません。
また後程……。おやすみなさい。

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
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