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Jerry Bergonzi

彼は、1947年10月21日、
マサチューセッツ州ボストンで生まれた。
ジャズのテナーサックス奏者であり、
有名な教育者であります。

Lost in the Shuffle

8歳でクラリネットを始め、
12歳でアルト(Old Conn)を
手に入れます。

中高生の頃には既に、
バンドで仕事をしていた。
その頃彼は、John Laporta's Youth Band
に参加している。

ちなみに僕自身も大学時代に、
このジョン・ラポルタのオーケストラを
経験しています。
とても陽気なおじいちゃんでした。

何と言っても、ジェリーの凄い点は、
当時ボストンで組んでいたバンド仲間と
朝の6時から大学の練習室に入って
リハーサルを繰り返していたと言う事。

僕が初めて彼に会ったのは、
ニューヨークでの活動を終えて、
ボストンに再び戻って来た時。

あの晩は、テナーにジェリー・バゴンジィ。
ギターにマイク・スターン。
ソプラノは、なんとデイブ・リーブマン
が参加した5人編成のバンドでした。
嵐のように凄かったのを覚えています。

現在は、ニューイングランド音楽院の
教授として、後進の育成にあたっています。
また、マスタークラスで、
ノーステキサス州立大学、イーストマンカレッジや
パリ音楽院などでも、教鞭をとっています。

興味を持たれた方は、8月5日(日)19:00〜20:00
オンエアのReal Music Labをお聴きください。

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コメント (3)

デデデデデぇぇ?
デイブ・リーブマン!?

JAZZ音痴のワタシでも知っている…

父が聴いたら髪の毛逆立つなぁ~~

いいなぁTanoさ~~ん

放送聴いてCD購入いたしました!!早く届かないかなぁーと首を長くして待っております。これからも質の高い放送をお願いいたします

きなむらきなこ(τ)さん
そうですか〜。(笑)

風間軍団さん
コメントありがとうございます。
はい、これからも頑張ります!
応援よろしく!!

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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