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マエストロ大楽勝美 vs.異端児田野城寿男

珈琲工房柏丘コンサート“柏丘の調べ「夏」”
大楽さんとのコラボレーションが再び始まります。
ちなみに、大楽勝美さんとは一体どういう人物かと言いますと…。

東京芸術大学卒業後、同大学院終了。
イタリアに給費留学中、
ヴィオッティヴァルセジア国際ピアノコンクールにて
日本人初の第一位受賞。

イタリア国営テレビリサイタルを始め、
ヨーロッパ、日本各地で演奏。
国連の招きにより、
N.Yカーネギーホールにて演奏し、絶賛を博す。

東京芸術大学助手、北海道教育大学講師、
札幌大谷短期大学助教授を歴任。
現在、北海道を代表するクラシックピアニストとして、
全国で活躍中。

……会場はアットホームな珈琲工房ですが、
それに相反した一筋縄ではいかない演奏が会場を包み込みます。
お互いのフィールドを越えたコラボレーション。

2人の創り出す玉手箱から一体、何が飛び出すのか?
……だから音楽は楽しい。

 ※このイベントは終了しました※

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コメント (3)

Tanoさんがクレストンのソナタを吹いては…
Tanoさんも偉大ですが
大楽先生は偉大です。

似たコメント立ててすみませんm(__)m
クラシックに触れるきっかけのなかったオットさんを誘うには良いきっかけかと思いました。
オバねえちゃんとロックなオジにいちゃんがいたら、わたしたち夫婦です。
わっはっは~

きなむらきなこ(τ) さん
あっはっは〜、了解☆

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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