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ブルーノートレーベルの存在

今回のメルマガ北海道人のコラムは、
世界的に有名なジャズレーベル『Blue Note』
について書いています。

あのジャズの有名なレコード会社だよね!
と思われる方も多いと思いますが、
当時アメリカのメジャーレーベル業界に挑戦状を叩き付けた!
・・・もの凄い人達がいたのです。
しかもアメリカ社会は今と違って
黒人差別が甚だしい時代にです。

大学時代の授業にジャズアーテイストの歴史クラスがありました。
私は理論やアンサンブルも好きでしたが、
この人間像を分析していたクラスが特にお気に入りでした。
彼ら音楽家達の生き様の側面に触れる事により、
私は大いにインスパイヤーされたものです。


私はこのインスパイヤーされるかされないかが、
すべてに於いて大切な判断基準となっています。

ブルーノートレーベルの存在を知らなかった人も、
あるいはジャズの大好きなあなたも、
ブルーノートレーベルから発売された音楽が好きか?嫌いか?
と言う個人的な趣味で判断されるのでは無く、
アメリカの芸術である、ジャズを支えた人物がいた事を
是非覚えておいて下さい。

田野城のコラムを読みたい方は、ホームページのNEWSからどうぞ!

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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