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素敵なコメントありがとう!

私の親友のグラフィックアーティストである
松山敏氏から素敵なコメントをいただきました。
…Thanks Satoshi !

あそこだけは、アメリカではないですよね。
私が始めて「ザクザクの島」を訪れたのが、
90年代の前半でしたので、タノさんのブログの経験談と、
ギリギリ同時期と言えるかもしれませんね。
地図上では、ハーレムは勿論白紙でしたが、
ダウンタウンよりは、はるかに平和な街でしたよ。
ハーレムは、正に、平和で素朴なアメリカの街という感じでしたが、
セントラルパークより南は、アメリカではなく、
世界のセンターパワースポットとして、当時の世界情勢そのもの
という感じで、夜間は銃声と救急車とパトカーのサウンドセットが、
一晩に2〜3回?ありましたね。

しかし今は、高架橋の下の山積みだったゴミもかたずけられて、
現在の世界情勢そのものがありますね。
やはり、アメリカではありませんね。

家庭事情など、もしも、許されるなら、やっぱり、
あそこに住みたいですね。
できれば、最も隣接したアメリカ合衆国の123丁目あたりに住んで、
そこから毎日リノックスをブレイクダウンして、
ダウンタウンに繰り出す毎日、、、いいですね。
今の世界の情勢をアメリカと言う別な目で毎日見ながら生活する…。
経済的に恵まれている日本の若い人たちには私からも勧めたいです。
あの「ザクザクの島へ行っちゃったら!」と。

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コメント (4)

去年の七月にニューヨークに短い滞在でしたが行ってきました。日中はセントラルパークで様々なフリーコンサートが開かれていました。また夜はあちこちでジャズのライブがあり、毎日それはたのしみました。僕はベジタリアンなのでその手の店や食材が充実しているのも興味深かったですよ。
いろんな人達がいていろんな刺激を受けました。冬のニューヨークも行ってみたいな~。

こんにちは!

私は、現在フィラデルフィアに住む学生です。
音楽全般が好きなのですが、、特にジャズが一番のお気に入り。週末になると、フィラデルフィアで一番有名な「Zazibar Blue」というジャズバーによく出没します。

、先日、NYの125thにあるハーレムを訪れ、かつてナット・キングコールなどの多くの黒人アーティストを輩出してきたアポロシアターを見学してきました。

ハーレムはどことなく、未だ洗練仕切れない、アメリカのいい意味での泥臭さを残すフィラデルフィアに似たものを感じてしまいました。黒人の人口が約半分を占めると言われている自分の住むフィラデルフィアを凝縮したような雰囲気を醸し出しており、洗練されたメガロポリスで例えられるNYの中にいて、一線を画しながらも生き続ける彼らの強い意志さえ感じさせられました。 

ジャズの源は、黒人たちの心の叫びを表現したものだと言われています。田野城さんが求めてきた音楽の真髄がここNYで彼らのハートときっとシンクロすることでしょう。
さらに、そうした田野城さんのハートも今まで育ててこられた若者に脈々と受け継がれていくのでしょうね。

成功をお祈り申し上げております。

にしむらさん そうですね、ニューヨークは世界の
       ダイニングも満喫できますよね。
       冬のニューヨークも面白いですよ。
       ただ気になるのは、最近、一時的に気温
       が20度になったと聞きました…。


YUKIさん  コメントありがとうございます。
      時間が許せば、ハーレムに足を運び
      たいと考えています。
      今回はツアー参加者と一緒に、NYパワー
      をナマで感じ、 吸収してきます。
      今回は、現役学生も参加するので、
      良い意味で、大きな刺激となるでしょう。

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

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世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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